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海老名・座間・綾瀬 トップニュース社会

公開日:2026.10.09

相模川あゆみ橋北 新しい広場の芝生利用は10月24日から 圏央道高架下に駐車場も整備中

  • 10日の花火大会では北側のスポーツエリアを使う

    10日の花火大会では北側のスポーツエリアを使う

 海老名市河原口のあゆみ橋北側に部分的に完成した海老名市の「スポーツ・コミュニティ広場」が、10月10日(土)のあつぎ鮎まつりの後、24日(土)から再び開放される。広大な芝生が広がり、新たな憩いの場となりそうだ。

 この敷地は、河原口高水敷と呼ばれる県有地で、無償で借りられるため、海老名市は約6・5ヘクタールに、クレイ舗装のスポーツエリア、芝生広場、ターゲットバードゴルフ場を整備し、8月下旬に開放していた。このうちスポーツエリアをあつぎ鮎まつりの有料観覧席として使う予定。開催後の原状回復作業などが終わった後、再び使えるようになる。

 圏央道の高架下では112台分の駐車場の整備が行われており、プレハブの管理棟やトイレなども設置する。ターゲットバードゴルフ場には有料コースを造り物品も貸し出す。総工費は約8・5億円で、来年の夏にすべてが完成する見込みだ。

 広場に沿うように県のサイクリングロード「さがみグリーンライン」の一部も完成し、将来的には北は座架依橋(厚木市側)、南は平塚市千石河岸まで結ぶ構想もある。

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