海老名・座間・綾瀬 社会
公開日:2026.10.26
海老名市立杉本小4年生 目久尻川を清掃し生き物に触れる
海老名市立杉本小学校(奥泉憲校長)の4年生が10月22日、学校の裏を流れる目久尻川の清掃活動を行った。
目久尻川の環境を守る会(藤原靖隆会長)の協力で今年で5回目となった。児童たちはビニール袋を手に川の中からペットボトルのほか自転車の鍵やゴムボール、スマートフォンなどを回収した。また、清掃活動は子どもたちが生き物に触れ合うことも目的としており、鮎や大きなカニなどが捕獲された。
清掃を終えた森海翔さんと佐野巧青さんは「川がきれいになって気持ち良くなる。ポイ捨てしてほしくない」、「目久尻川の環境を守る会の人と協力してできたのが良かった」と振り返った。
奥泉校長は「子どもたちが川の中に入り身近な自然に触れるという体験ができるのも会の方々など地域の協力があってこそ。今後も地域と連携しながら続けていきたい」と述べた。
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