座間版 掲載号:2016年2月12日号 エリアトップへ

(PR)

4月開院「座間総合病院」リポート【4】 求められる「リハビリ機能」 365日、約50人のスタッフが対応

掲載号:2016年2月12日号

  • LINE
  • hatena
横山一彦医師
横山一彦医師

 座間総合病院は、市内の救急搬送率改善を図るとともに「リハビリテーション」にも注力する。心身ともに社会復帰ができるよう訓練する事は患者のQOL(生活の質)を向上させるだけでなく、病院側が急患を受け入れられるよう「病床数を確保する」上でも、現在の医療状況において、重要度が高い。そこで今回は同病院リハビリテーション科の横山一彦医師に話を聞いた。

在宅医療のカギ

――座間総合病院におけるリハビリテーション科の特徴について教えて下さい。

 「日本では迫りくる超高齢社会に向け、住み慣れた家での療養など、いわゆる”在宅医療”は大きな課題となっています。こうした背景から、病院と家を繋げる「リハビリ」は全国でも需要が高まっています。しかしながら、専門医の数は足りていないのが現状です。

 座間総合病院のような大型病院が出来る事自体が地域医療への貢献につながると考えます。さらに、県央エリアで数少ない「リハビリテーション科」を設置し約50名のスタッフが365日稼働すること事で、さらなる充実を図っていきます」

内科外科問わず対応

――座間総合病院では、病棟の各階にリハビリ施設があるそうですね。

 「早期復帰を目指す上で、各病棟にリハビリ施設を作ることは一般的な流れになってきています。

 高齢化に伴い、脳梗塞や脳出血など脳疾患から骨折など症例が多岐にわたる中、私たちは内科外科問わず、日進月歩する医療知識を日々学びながら、市民のために取り組んでいきたいと思います」

社会医療法人ジャパンメディカルアライアンス(座間総合病院)

http://zama.jinai.jp/

座間版のピックアップ(PR)最新6

本人では気が付かない睡眠時無呼吸症候群

座間総合病院の健康講座(21)

本人では気が付かない睡眠時無呼吸症候群

8月31日 午前10時半から

8月16日号

福祉車両の購入費を助成

神奈川福祉事業協会

福祉車両の購入費を助成

施設・団体向け 9月26日締切

8月9日号

施設彩る"水芭蕉"

老人ホームムート座間

施設彩る"水芭蕉"

利用者・スタッフが共作

8月2日号

「残っている歯も大切に」

「残っている歯も大切に」

ららぽーと目の前、マリポサ歯科

7月26日号

つまり、水漏れ、修理のことなら「水道のプロ」にお任せ

座間の水回りメンテは「パイプ本舗」

つまり、水漏れ、修理のことなら「水道のプロ」にお任せ

7月26日号

夕方の自然を感じる

座間谷戸山公園

夕方の自然を感じる

27日「ネイチャーゲーム」

7月19日号

健康に生きるための知識を増やそう

座間総合病院の健康講座【20】

健康に生きるための知識を増やそう

7月27日 午前10時半から

7月12日号

意見広告・議会報告政治の村

あっとほーむデスク

  • 11月16日0:00更新

  • 4月20日0:00更新

  • 3月23日0:00更新

座間版のあっとほーむデスク一覧へ

イベント一覧へ

「オダサガ」でちょい呑み

「オダサガ」でちょい呑み

28日、29日の2日間

8月28日~8月29日

座間版のイベント一覧へ

最近よく読まれている記事

バックナンバー最新号:2019年8月16日号

お問い合わせ

外部リンク