厚木・愛川・清川 社会
公開日:2026.01.30
50年の重みを胸に
愛川消防本部の沿革
1955年1月に愛川町と高峰村が合併し、誕生した「愛川町」。62年に火災予防条例を制定、67年に役場管理課内に防災係を置き、消防事務が開始された。70年に消防業務の拡大を目指し、消防第一期生となる救急業務専門隊員7人を採用。同年12月、当時の町役場内(馬渡橋北側)に防災消防課が設置された。
そして75年5月、消防本部が設置され、消防長以下15人で業務を開始。76年4月には現在の役場庁舎裏に新庁舎が完成し、消防署が発足した。消防長以下27人体制となり、当初は消防ポンプ自動車1台、救急自動車2台、消防指令車1台、赤バイ1台が配備されていたという。また同年の11月には化学消防ポンプ自動車1台、および日本損害保険協会より寄贈された消防ポンプ自動車1台が加わり、体制が整っていった。
77年には旧町役場所在地に半原出張所を設置、84年には国道412号線に面した半原地域に消防署半原出張所(現在の半原分署)が完成し、今なお愛川地区における住民の生活や命を守るための業務が行われている。
2001年に愛川町は安心感あふれる町づくりを進めるために「応急手当普及推進の町 愛川」を宣言。現在も普及に努めている。05年には現在の消防庁舎が完成。高機能消防通信指令システムを導入、指令業務がデジタル化された。
現在では本署・分署を合わせて70人体制、保有車両11台により、町民の安全かつ安心な生活を守るため、日々訓練を重ねている。
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