戻る

伊勢原 スポーツトップニュース

公開日:2020.02.14

産業能率大サッカー部
3選手がJリーグへ
入団発表で活躍誓う

  • 左から吉田朋恭選手、吉田伊吹選手、新井選手

  • 市長を表敬した選手ら

 産業能率大学サッカー部(小湊隆延監督)の新井泰貴選手、吉田伊吹選手、吉田朋恭選手が今春から、Jリーグ(J3)のクラブにそれぞれ加入することが決定。1月28日に同大湘南キャンパスで入団発表が行われた。

 産業能率大学サッカー部は2019年シーズン、関東大学リーグ2部で6位になり、同大の歴代最高順位でシーズンを終えた。

 新井選手(MF)はガイナーレ鳥取に入団。湘南ベルマーレユース出身で、大学では1年生からトップチームで活躍し、4年生では副キャプテンとしてチームを支えてきた。「小さい頃からの夢がかなった。早くピッチに立ちチームの勝利に貢献したい」と意気込みを語った。

 ベガルタ仙台ユース出身の吉田伊吹選手(FW)は、AC長野パルセイロに入団。2019年シーズンはチームのエースストライカーとして活躍。同シーズン16試合で9得点をあげ、得点ランキング5位になった。「プロを目指していたのでうれしい。支えてくれた家族や周りの人に感謝。スタメンに定着し10ゴール以上奪いたい」とアピールした。

 福島ユナイテッドFCに入団が決まった吉田朋恭選手(DF)は前橋育英高校出身で、DFながら2019シーズン16試合で3ゴールを決めるなど攻守にわたってチームの要として活躍した。「入団が決まりほっとしている。開幕スタメン目指しアシスト王を狙いたい」と抱負を語った。

 大学生活の4年間伊勢原で過ごした3選手。伊勢原の思い出を新井、吉田伊吹選手は「練習で行った大山登坂がきつかった」と話し、吉田朋恭選手は「よく行く定食屋さんにお世話になり、感謝している」と語った。

 入団発表に先立ち3人は監督と共に伊勢原市役所を訪れ高山市長を表敬訪問。入団報告とともに、プロでの活躍を誓った。高山市長は「ケガに気をつけていずれJ1の舞台で活躍し、日本代表を目指して頑張って」とエールを送った。

ピックアップ

すべて見る

意見広告・議会報告

すべて見る

伊勢原 トップニュースの新着記事

伊勢原 トップニュースの記事を検索

コラム

コラム一覧

求人特集

  • LINE
  • X
  • Facebook
  • youtube
  • RSS