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伊勢原 経済

公開日:2020.10.02

JA湘南
新米の集荷始まる
販売開始は10月2日から

  • 農作物検査員の資格を持つJA職員が検査=9月28日

    農作物検査員の資格を持つJA職員が検査=9月28日

 伊勢原市内の農家で生産されている「はるみ」と「キヌヒカリ」の新米の集荷が、9月28日から始まった。

 この日、市内串橋のJA湘南神戸検査場には、比々多地区で収穫された新米約300袋が出荷された。農作物検査員の資格を持つJA湘南の職員が、集荷した米の色や形、大きさなどを検査。等級を評価し、米袋に記を付けていった。

 同様の検査は、市内3カ所で10月上旬まで行われる予定。JA湘南伊勢原営農経済センターの指導販売係長、續橋基生さんは「8月の高温で着色が見られるものの、昨年よりも収穫量は若干多い。品質の向上に努めているので、ぜひ伊勢原の新米を味わって頂けたら」と話した。

阿夫利清流米

 伊勢原市産米は「阿夫利清流米」のブランドで販売。農作物直売所の、あふり〜な伊勢原店と比々多店では、本日10月2日から新米が店頭に並ぶ。玄米5kgで、はるみは1900円、キヌヒカリは1750円。

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