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「鮮魚店へ行こう」 豪華水産物が当たる

経済

掲載号:2020年12月18日号

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ポスターを持って来店を呼びかける田中さん
ポスターを持って来店を呼びかける田中さん

 市内の鮮魚店など5店舗が、小田原の豪華水産物が当たるキャンペーン、「Gyo(ぎょー) To(トゥー) 魚屋」に参加している。

 同キャンペーンは、新型コロナウイルス感染症の影響で、売り上げが減少した鮮魚店の販売促進を目的に、小田原市公設水産地方卸売市場買受人組合が企画。水産庁の水産物販売促進緊急対策事業を活用した。

 12月25日(金)までの期間中、キャンペーンに参加する店舗で配布する応募用紙に必要事項を記入して申し込むと、抽選で300人に小田原産イシダイやイセエビ、本カマスなど1万円相当の水産物が当たる。当選した水産物は1千円で刺身盛り合わせなどに調理してもらうこともできる。

 市内の参加店は魚渓(伊勢原)、鮮魚・仕出し こまや支店(大山)、海鮮市場マルモト(伊勢原)、JA湘南あふり〜な伊勢原店(田中)、同比々多店(神戸)の5店舗。同組合役員の田中由起さん(海鮮市場マルモト社長)は、「若い人がまちの魚屋さんに入りづらい印象があると聞くので、このキャンペーンがハードルを下げて、各店舗にお客さんを呼ぶきっかけになれば。ぜひ地元の鮮魚店に来てください」と話している。
 

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