綾瀬版 掲載号:2015年1月30日号
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寄稿 12年の実績 綾瀬の原動力へ 市議会議員 綱嶋洋一

 私は市議会議員として、4つの政策を中心に活動しています。

 政策の柱である「行財政改革の推進」では、市民サービスの向上と行政のスリム化を徹底すると共に行政評価制度導入を提起し、新たな事業投資ができるよう財政健全化を進めました。

 「伸びゆく都市あやせ」では、東名高速道路(仮称)綾瀬スマートインターチェンジ連結の許可を積極的に国・県に働き掛け、平成29年度に開通する見通しとなりました。

 このポテンシャルをさらに活用するため”市企業の立地促進等に関する条例”の制定を促し、企業誘致を積極的に進める体制づくりを構築しました。

 「教育の環境づくり」では、国の対応では小学校2年生までとなっている少人数学級を3年生までに拡大することや、児童の学力向上対策として全ての小学校に学力向上推進支援者を配置し、放課後の補習や個別指導に取り組むことを推進しました。

 「安全なまちづくり」では議長在任期間中、東日本大震災の教訓を糧に鹿児島県鹿屋市と、遠隔地災害応援援助協定を締結しました。また、これまで要望を重ねてきた防犯灯のLED化は、来年度市内全てで実施されることになりました。

見えてきた綾瀬の課題

 さて、今期4年間を振り返りますと平成23年に副議長、24年に議長、25年に基地対策特別委員会委員長を拝命し、現在は市議会選出の監査委員を務めさせていただいております。これまでも市議として市民の皆様の声を市政に反映させると共に、市民福祉向上、都市基盤整備、行財政改革推進など綾瀬市発展に全力を傾注してまいりました。

 しかしながら市議活動を続ける中で、インターチェンジを始めとした広域幹線道路の整備や、風水害対策としての蓼川・目久尻川の河川改修など綾瀬市だけでは解決しがたい課題に多く直面してまいりました。

 さらには人口減少時代や超高齢化社会への対応など、今後の綾瀬市を取り巻く環境が一層厳しさを増してきており、広域的な対応が一層強く求められる状況となっております。こうした状況を踏まえ、市議会議員3期12年の確かな経験と実績を礎に、これからもふるさと綾瀬の発展のために全力を注ぎ、行動します。

つなしま洋一の会

神奈川県綾瀬市小園959-1

TEL:0467-78-7272

(公社)神奈川県薬剤師会

2/15(金)「くすりと健康相談薬局」県下一斉相談日。認定薬局はHPで。

https://www.kpa.or.jp/for-all/002-activity/21511/

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