綾瀬版 掲載号:2019年2月8日号
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「キッズサポーター」早くも実践 児童がグループホーム訪問

社会

入居者と交流する児童
入居者と交流する児童
 学童保育たんけんクラブの児童が昨年12月15日、市内のグループホームを訪れ入居者らと交流会を行った。

 これは、同クラブで地域包括支援センター認知症地域推進委員が昨年12月5日に実施した「キッズサポーター養成講座」から派生したもの。この時に参加していたグループホームの施設長から、「せっかくなので学んだことを実践する機会として交流してみませんか」と打診を受け、早々に実現したという。

 この日は、講座に参加した児童の一部がグループホームのおやつの時間に訪問し、入居者らと交流を図った。講座で習った認知症予防に効果があるといわれる「コグニサイズ」も交え、和気あいあいと親睦を図った。

 1月16日には、地域包括支援センター認知症地域推進委員による同様の講座が学童保育にこにこクラブでも行われ、児童たちが認知症の症状などについて学んでいる。

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