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綾瀬 社会

公開日:2019.02.08

市内の交通事故が減少
高齢者の事故は増加

 2018年の綾瀬市内の交通事故発生件数は、前年より31件少ない300件だったことが、大和警察署の集計で分かった。

 月ごとの交通事故発生件数では、4月までは前年を超えるペースで推移していたが、5月以降は8月(±0)と11月(+3件)を除き減少している。

 負傷者数は前年より24人少ない351人で、重傷・軽傷者ともに減少している。死亡事故は上土棚中の市道と深谷中の藤沢座間厚木線の2件で発生しており、普通乗用車と歩行者の衝突と、右折しようとした乗用車と直進した普通自動二輪車の衝突によるものだった。

 昨年は神奈川県内で交通事故件数、負傷者数とも前年より減少し、綾瀬市でも同様の傾向。近年増加傾向にある高齢者の交通事故は、綾瀬市内で昨年同数の108件となった。負傷者数は3人増の60人。前述した2件のうち、1件が高齢者の死亡事故だった。

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