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横須賀・三浦 社会

公開日:2026.01.23

かなしんと横須賀建設業協会
災害時の店舗復旧で協定

 かながわ信用金庫(片岡祐二理事長=写真左)と横須賀建設業協会(永井福男理事長)は1月16日、「大規模災害時における応急復旧工事施工等に関する協定」を締結した。

 店舗等が被災して営業継続に支障が出た際に、同協会に工事を依頼して早期復旧を図る。

 金融インフラの停止による市民生活や企業活動への影響を最小限に留める狙いがある。能登半島地震では、液状化現象により店舗への進入ができなくなった事例があり、これを教訓とした。

 同金庫は横須賀市内の町内会とも防災協定を締結しており、市内16の営業店で近隣住民へ飲料水や食料などの備蓄品を提供する体制をとっている。今回の協定により店舗の安全をいち早く確保することで地域支援を迅速化する。同金庫によると地域金融機関と建設業協会による復旧協定は全国でも例がないという。

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