三浦版 掲載号:2011年10月21日号
  • googleplus
  • LINE

城ヶ島の魅力を描写 元市職員・渡邊孝明氏が個展

「ポットホール」元禄地震(1703年)、大正地震(1923年)で隆起する以前は海面下にあり、転石が潮力で穿った穴。
「ポットホール」元禄地震(1703年)、大正地震(1923年)で隆起する以前は海面下にあり、転石が潮力で穿った穴。

 三浦市役所を定年退職後に趣味としてカメラを始めたという、横須賀市武山在住の渡邊孝明氏の第5回写真展『三浦市城ヶ島「大地の博物館と萬来の島』が、10月28日(金)から11月8日(火)までうらり2階で開催される。時間は、午前9時から午後5時(最終日は午後3時まで)。

 同氏は、平成19年から毎年1回うらりを会場に写真展を続けており、今回が5回目。毎回馴染みのある三浦市内の行事や生活、風景にスポットをあて、そこに暮らす人や景色、形あるものをモノクロ写真で表現している。

 今回のテーマは、城ヶ島。「城ヶ島の圧倒的な景観は来遊者を感激させ、また、一生懸命もてなす島の皆さんの情熱が伝わってきます。一方で、海底隆起、断層など地殻変動や火山活動など太古の歴史が地表に露出している”大地の博物館”とも言え、地学を学ぶ人たちが訪れる島でもあります」と、その魅力を語る。

 問合せは、【電話】046・856・5201渡邊氏まで。
 

三浦版のローカルニュース最新6件

三浦版の関連リンク

あっとほーむデスク

三浦版のあっとほーむデスク一覧へ

最近よく読まれている記事

コラム一覧へ

三浦版のコラム一覧へ

バックナンバー最新号:2018年4月6日号

政治の村で詳細情報発信中

お問い合わせ

外部リンク