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トップニュースの記事一覧

  • 三崎発、聖火が駆ける

    東京五輪

    三崎発、聖火が駆ける スポーツ

    リレールート概要が発表

     2020年東京五輪の聖火リレーの県内ルート概要が、今月1日に公表された。神奈川県の発表によると、来年6月29日(月)から7月1日(水)の3日間で、県内15...(続きを読む)

    6月14日号

  • 「集い、にぎわう拠点に」

    三浦市民交流センター

    「集い、にぎわう拠点に」 社会

    ベイシア2階に開所

     引橋のスーパーマーケット「ベイシア三浦店」2階に今月9日、「三浦市民交流センター」がオープンした。有償で多目的スペースや研修室を貸し出し、サークルや市民団体の...(続きを読む)

    6月14日号

  • カインズ駐車場に新店計画

    家電量販店ノジマ

    カインズ駐車場に新店計画 社会

    来春のオープンをめざす

     首都圏を中心に家電量販店を展開する「株式会社ノジマ」(本社/横浜市)が、初声町へ新店舗の出店を計画していることが分かった。先ごろには地元住民への説明会を実施。...(続きを読む)

    5月31日号

  • 三浦味わう“野菜のおやつ”

    高梨農園

    三浦味わう“野菜のおやつ” 社会

    農水省の6次化認定

     金田の「高梨農園」はこのほど、同園で生産する野菜や果物を餡に使った大判焼きを商品化し、農林水産省の「6次産業化・地産地消法」の事業計画認定を受けた。「手づくり...(続きを読む)

    5月31日号

  • 5月24日、待望の開業へ

    ベイシア三浦店

    5月24日、待望の開業へ 社会

    高い利便性生かし集客

     引橋の三崎高校跡地に整備が進むスーパーマーケット「ベイシア三浦店」(本社/群馬県前橋市)が、5月24日(金)にオープンする。カフェスペースや医院の開業が予定さ...(続きを読む)

    5月17日号

  • 不用品をご近所の資源に

    不用品をご近所の資源に 社会

    城ヶ島に無償譲渡スペース

     家庭で使わなくなった不用品をあげます、もらいます――。リユース物品の無償譲渡で資源の再利用を促す取り組みが、城ヶ島を拠点に行われている。「使えるものは寿命まで...(続きを読む)

    5月17日号

  • 「学習に役立てて」机寄贈

    みうら映画舎

    「学習に役立てて」机寄贈 教育

    撮影支援通じ、市に貢献

     NPO法人「みうら映画舎」はこのほど、三浦市に図書机を寄贈。先月24日に贈呈式が行われた。図書館本館の学習室に設置され、早速利用する市民の姿もあった。同法人の...(続きを読む)

    5月1日号

  • 老朽化で建替えへ

    安房埼灯台

    老朽化で建替えへ 社会

    新デザインを市内公募

     城ヶ島東端に建つ安房埼(あわさき)灯台の老朽化に伴う建替え計画が進められている。灯台を管理する海上保安庁第三管区海上保安本部は、三浦市と地元住民らで...(続きを読む)

    4月19日号

  • 特区認定でリゾート開発

    二町谷埋立地

    特区認定でリゾート開発 社会

    規制緩和し住宅建設も

     二町谷埋立地の利活用をめざし、三浦市と(株)安田造船所(東京都大田区/野澤隆之代表取締役)が推進する大型リゾート開発構想。同計画を政府の国家戦略特区...(続きを読む)

    4月19日号

  • 教育ビジョン策定へ

    市教委

    教育ビジョン策定へ 教育

    小学校適正化の指針明示

     2015年度から検討が行われている、三浦市立小学校の適正規模と適正配置。教育委員会で基本方針のとりまとめが進められており、先月26日に開かれた市総合教育会議で...(続きを読む)

    4月5日号

  • 自殺者減めざし対策強化

    三浦市

    自殺者減めざし対策強化 社会

    支援のあり方を明文化

     三浦市は「誰も自殺に追い込まれることのない街」を掲げ、具体的な予防・支援策を盛り込んだ「自殺対策計画」をこのほど策定した。地域全体の問題としてとらえ、官民一体...(続きを読む)

    4月5日号

  • “まぐろ肥料”で野菜づくり

    ふるさと名品オブザイヤー

    “まぐろ肥料”で野菜づくり 社会

    栽培キットが大賞

     冷凍まぐろの加工残渣を肥料に活用した「食彩GARDEN三浦やさい栽培キット」が、地域の新たなチャレンジを表彰する「ふるさと名品オブ・ザ・イヤー」の地方創生大賞...(続きを読む)

    3月22日号

  • 7万人の集客に挑戦

    ウインドサーフィンW杯

    7万人の集客に挑戦 スポーツ

    三浦海岸に会場拡大

     世界最速を競うウインドサーフィンのワールドカップ(W杯)が今年も横須賀市津久井浜海岸で開かれることが発表された。今回で3回目。5月10日(金)から15日(水)...(続きを読む)

    3月22日号

  • 災害備え連携確認

    三浦市

    災害備え連携確認 社会

    南三陸町と応援協定結ぶ

     三浦市は先月20日、宮城県南三陸町と「災害時における相互応援協定」を締結した。同市は東日本大震災の復興支援として2011年から同町へ応援職員を派遣しているほか...(続きを読む)

    3月8日号

  • 半島の日常“ゆるく”かるたに

    半島の日常“ゆるく”かるたに 文化

    地元デザイナーが製作

     三浦市在住の小木久美子さんと砂山恵美子さんの姉妹デザイナー「QKユニット」が、このほど「三浦半島かるた」を製作した。構想から約7年。読み句やデザイン、外箱に至...(続きを読む)

    3月8日号

  • 消えた在来種、復活へ

    三浦初声高

    消えた在来種、復活へ 社会

    市内農家と三浦大根研究

     県立三浦初声高校と市内金田の農家が共同で、在来種の三浦大根の復活に取り組んでいる。約50年前、生産性や流通効率向上などを理由に、一度は姿を消した在来種を再び栽...(続きを読む)

    2月22日号

  • 生活・教育施策に力点

    生活・教育施策に力点 政治

    三浦市19年度当初予算案

     三浦市は今月14日、2019年度の当初予算案を発表した。一般会計は、ごみ処理広域化事業や市民交流センターの開設、社会保障関連事業などにより、過去最大の予算規模...(続きを読む)

    2月22日号

  • ”母子(おやこ)鷹”でレスリングに熱中

    ”母子(おやこ)鷹”でレスリングに熱中 スポーツ

    海外町在住の飯田さん親子

     海外町在住の飯田瑞江さんが、先月21日に行われたレスリングの「全日本マスターズ選手権大会」女子30〜45歳の部53kg級で優勝した。同19日開催の「少年少女レ...(続きを読む)

    2月8日号

  • “三浦のへそ”で地域つなぐ

    みんなの文化祭

    “三浦のへそ”で地域つなぐ 文化

    イベント通じ、交流促進

     市民交流イベント「みんなの文化祭@引橋」が、3月9日(土)・10日(日)に初開催される。アートと音楽を通じ、郷土愛の醸成や文化活動の発展をめざすもので、コンサ...(続きを読む)

    2月8日号

  • 「楽器支援を」演奏で呼びかけ

    港音楽祭

    「楽器支援を」演奏で呼びかけ 教育

    プロ奏者・朝本さんが企画

     三浦市立中学校吹奏楽部の楽器購入支援を目的としたチャリティーコンサート「港音楽祭」が、2月24日(日)に三浦市民ホールで催される。「新しい楽器を届けたい」と、...(続きを読む)

    1月25日号

  • 過去最大の約58億円

    県内特殊詐欺被害

    過去最大の約58億円 社会

    手口の巧妙化で拡大

     2018年の県内、特殊詐欺被害総額が前年比約1900万円増の約57億9800万円にのぼり、17年に引き続き過去最大の被害額となったことが分かった。認知件数は1...(続きを読む)

    1月25日号

  • シニアと女性の活躍応援

    シニアと女性の活躍応援 社会

    黒岩知事インタビュー

     年頭にあたり、本紙では黒岩祐治知事に単独インタビューを行った。黒岩知事は人生100歳時代に向けた取り組みや女性の活躍などについて意欲的に語った。(聞き手・露木...(続きを読む)

    1月11日号

  • 野菜消費拡大でタッグ

    野菜消費拡大でタッグ 社会

    農協や大学らが料理開発

     三浦半島産野菜の美味しさ知って―。三浦市農業協同組合は、昭和女子大学の産学連携事業に参画し、京浜急行電鉄・JA全農かながわ・JAよこすか葉山と三浦半島産の野菜...(続きを読む)

    1月11日号

  • 新たな価値吹き込み「集いの拠点」に

    蔵や古民家・空き家 空間再生でコミュニティ創出

    新たな価値吹き込み「集いの拠点」に 社会

     古い民家や入り組んだ谷戸にある空き家―。これを活用して、「集いの拠点」を創出する例が増えている。建物の趣や構造を活かした再生、若者のコミュニティ拠点...(続きを読む)

    1月1日号

  • 都市整備、さらに前へ

    都市整備、さらに前へ 政治

    新春市長インタビュー

     本紙は2019年の年頭にあたり、吉田英男三浦市長に新春インタビューを行った。市の喫緊課題である二町谷埋立地や市民交流拠点の利活用、城ヶ島西部地区再整...(続きを読む)

    1月1日号

  • 悲願前進で地域に光明

    回顧みうら

    悲願前進で地域に光明 社会

    紙面で振り返る2018年

     世相を表す漢字が「災」と発表された2018年。三浦では市の念願だった低温卸売市場完成や二町谷埋立地利活用・城ヶ島再整備が前進。経済に明るい兆しが見えた一方で、...(続きを読む)

    12月14日号

  • 全小・中学にエアコン設置

    三浦市

    全小・中学にエアコン設置 教育

    「来年2学期までに稼働へ」

     三浦市は今月5日に開かれた三浦市議会第4回定例会で、市内11の全小中学校にエアコンを設置する方針を明らかにした。今夏の猛烈な暑さを受けたもので、2018年度一...(続きを読む)

    12月14日号

  • 空き地を資源に地域活性

    空き地を資源に地域活性 社会

    来春の宿泊事業化検討

     三浦海岸を臨む空き地にトレーラーハウスを置いて観光客を呼ぶ、新しい宿泊事業の開始に向けた取り組みが進んでいる。鎌倉を拠点に不動産事業を展開する「(株)エンジョ...(続きを読む)

    11月30日号

  • 「厄介」アイゴをくん製に

    「厄介」アイゴをくん製に 社会

    相模女子大と漁協が連携

       海藻が枯死や消滅する「磯焼け」の原因のひとつとされ、“海の厄介者”と呼ばれるアイゴを使ったくん製がこ...(続きを読む)

    11月30日号

  • 一帯再整備で国際観光地へ

    城ヶ島西部地区

    一帯再整備で国際観光地へ 社会

    商店街など景観や拠点刷新

     県・三浦市・城ヶ島区・京急電鉄は今月13日に合同会見を開き、観光地としての魅力向上をめざす「城ヶ島西部地区再整備方針」を発表した。景観や拠点の整備、ホテルの建...(続きを読む)

    11月16日号

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