三浦版

トップニュースの記事一覧

  • 悲願前進で地域に光明

    回顧みうら

    悲願前進で地域に光明 社会

    紙面で振り返る2018年

     世相を表す漢字が「災」と発表された2018年。三浦では市の念願だった低温卸売市場完成や二町谷埋立地利活用・城ヶ島再整備が前進。経済に明るい兆しが見えた一方で、...(続きを読む)

  • 全小・中学にエアコン設置

    三浦市

    全小・中学にエアコン設置 教育

    「来年2学期までに稼働へ」

     三浦市は今月5日に開かれた三浦市議会第4回定例会で、市内11の全小中学校にエアコンを設置する方針を明らかにした。今夏の猛烈な暑さを受けたもので、2018年度一...(続きを読む)

  • 空き地を資源に地域活性

    空き地を資源に地域活性 社会

    来春の宿泊事業化検討

     三浦海岸を臨む空き地にトレーラーハウスを置いて観光客を呼ぶ、新しい宿泊事業の開始に向けた取り組みが進んでいる。鎌倉を拠点に不動産事業を展開する「(株)エンジョ...(続きを読む)

  • 「厄介」アイゴをくん製に

    「厄介」アイゴをくん製に 社会

    相模女子大と漁協が連携

       海藻が枯死や消滅する「磯焼け」の原因のひとつとされ、“海の厄介者”と呼ばれるアイゴを使ったくん製がこ...(続きを読む)

  • 一帯再整備で国際観光地へ

    城ヶ島西部地区

    一帯再整備で国際観光地へ 社会

    商店街など景観や拠点刷新

     県・三浦市・城ヶ島区・京急電鉄は今月13日に合同会見を開き、観光地としての魅力向上をめざす「城ヶ島西部地区再整備方針」を発表した。景観や拠点の整備、ホテルの建...(続きを読む)

  • 自衛隊OBが災害時応援

    三浦市

    自衛隊OBが災害時応援 社会

    「隊友会」と協定締結

     三浦市と(公社)神奈川県隊友会県武山三浦支部(定本優支部長)は今月7日、「大規模災害等における隊友会の支援協力に関する協定」を締結した。災害対策活動などの円滑...(続きを読む)

  • 「三崎の風情、まもりたい」

    「三崎の風情、まもりたい」 社会

    市民連携で空き蔵を再生

     老朽化する空き蔵を改修し、活用する取り組みが三崎下町地区で進められている。「蔵プロジェクト」と題し、移住支援や遊休物件相談・観光案内などを手掛ける「合同会社ミ...(続きを読む)

  • 災害時の業務体制、明文化

    三浦市

    災害時の業務体制、明文化 社会

    迅速な復旧めざし計画策定

     三浦市は、大規模災害時の行政サービスの維持とスムーズな通常業務の復旧に備え、あらかじめ体制整備についてまとめた「業務継続計画(BCP)」をこのほど策定した。方...(続きを読む)

  • 拠点増設で「もっと便利に」

    みうらレンタサイクル

    拠点増設で「もっと便利に」 社会

    要望受け、試験実施

     三浦市や観光協会、民間事業者などで構成する「みうらレンタサイクル運営協議会」は今月1日から、三浦海岸駅前に新たな貸し出し・返却ポートを開設した。利用客の増大と...(続きを読む)

  • “シニアソフト”三浦で普及

    “シニアソフト”三浦で普及 スポーツ

    「健康増進・交流の一助に」

     健康増進や仲間づくり・生きがいづくりを目的として、全国のシニア世代を中心に愛好家が増えている「スローピッチソフトボール」。三浦市内でも裾野の広がりを見せており...(続きを読む)

  • 22の議案採決で閉会

    22の議案採決で閉会 政治

    三浦市議会第3回定例会

     三浦市議会の第3回定例会が、先月28日に閉会した。本定例会では2018年度一般会計補正予算や17年度の会計決算をはじめ、市職員の不祥事に伴う市長らの監督責任処...(続きを読む)

  • “標高の基準”土木遺産に

    油壺験潮場

    “標高の基準”土木遺産に 社会

    潮位観測の礎築き評価

     公益社団法人「土木学会」が認定する「2018年度土木学会選奨土木遺産」に、油壺験潮場旧建屋(小網代)がこのほど選ばれた。三浦市内では初めての認定。日本の土地の...(続きを読む)

  • 救急医療貢献で大臣表彰

    市立病院小澤総病院長

    救急医療貢献で大臣表彰 社会

    三浦半島地区で初

     三浦市立病院の小澤幸弘総病院長が今月10日、「2018年度救急功労者表彰」(総務大臣表彰)を受賞した。全国で13の個人と1団体が受賞し、三浦半島内では今回が初...(続きを読む)

  • 2年越しの開設めざす

    市民交流拠点整備

    2年越しの開設めざす 社会

    市が供用時期を再見直し

     三浦市が県立三崎高校跡地に整備を進めている複合商業施設と市民交流センター。開所時期がさらに遅れ、それぞれ来年5月と8月になる見通しとなった。今月7日に開かれた...(続きを読む)

  • 三浦の河津桜を紙芝居に

    三浦の河津桜を紙芝居に 文化

    有志と絵本作家が制作

     市内で活動する読み聞かせサークル「えほんの海をおよぐ」は、三浦を題材にしたオリジナル紙芝居「みうらのさくらのものがたり」を企画制作した。先月末に初めて披露され...(続きを読む)

  • 事業候補者に三崎観光

    みさき魚市場食堂

    事業候補者に三崎観光 社会

    10月末めどに開店めざす

     三浦市は、事業者撤退による空きテナントとなっていた、三崎水産物地方卸売市場の2階食堂の新たな使用候補者を、「三崎観光株式会社」に決定したとこのほど発表した。先...(続きを読む)

  • 貸自転車を通勤の足に

    貸自転車を通勤の足に 社会

    9月1日から試験導入

     三浦市や観光協会、京急電鉄など6者で組織する「みうらレンタサイクル運営協議会」は、月額制で自転車を貸し出す「月極レンタルプラン」を9月1日(土)から始める。閑...(続きを読む)

  • “認知症安心ガイド”完成

    三浦市

    “認知症安心ガイド”完成 社会

    「サービス情報を一目で」

     三浦市はこのほど、認知症の進行に応じた支援の手引き「オレンジガイド」(認知症ケアパス)を作成。市内で配架を行っている。適切なサービス利用の指針だけでなく、あら...(続きを読む)

  • スマホで楽しむ農業体験

    スマホで楽しむ農業体験 社会

    京急とベンチャーが協業

     京浜急行電鉄(株)は先月23日、ベンチャー企業7社と連携して進めている沿線の新規事業開発の進捗報告を行った。独創的なアイデアや社会課題の解決につながるビジネス...(続きを読む)

  • 安全優先で解体決定

    東大三崎臨海実験所

    安全優先で解体決定 社会

    歴史的価値に惜しむ声も

     老朽化による取り壊し計画が出ていた「東京大学大学院理学系研究科附属臨海実験所」の旧本館と旧水族標本棟。先月23日、地域住民を対象とした説明会が同所で開かれ、解...(続きを読む)

  • ふるさと納税に1億8千万

    三浦市

    ふるさと納税に1億8千万 経済

    返礼品充実で過去最高額

     応援したい自治体に寄附ができ、寄附金が所得税・住民税の控除の対象となる「ふるさと納税」。総務省は今月6日、各自治体の2017年度受入額を発表し、三浦市は過去最...(続きを読む)

  • 農・水産業の担い手育成

    農・水産業の担い手育成 教育

    地元高校が生産現場と連携

     農業・漁業を志す三浦・横須賀市内の高校生が地元の生産現場や企業に赴き、実習を行っている。「実践的な経験を通して、知識と技術・技能を養う」ことを目的に、人材育成...(続きを読む)

  • 進まぬトイレの洋式化

    三浦市立小中学校

    進まぬトイレの洋式化 教育

    普及率約4割で要望増

     三浦市立小中学校のトイレの洋式化が、伸び悩んでいる。県平均が全国トップの約6割なのに対し、三浦市は4割に届いておらず、大幅に下回っている。財源確保や、校舎の耐...(続きを読む)

  • 三浦の過ごし方、新提案

    京急・東大

    三浦の過ごし方、新提案 社会

    7月21・22日にイベント

     京浜急行電鉄株式会社(以下、「京急」)は、東京大学との共同研究から生まれたイベント「三浦Cocoon(ミウラコクーン)」を、7月21日(土)・22日(日)に市...(続きを読む)

  • 「中学校に硬式テニスを」

    「中学校に硬式テニスを」 スポーツ

    指導者らが受け皿づくり

     公立中学校に硬式テニス部の設置をめざす動きが、三浦市や横須賀市で広がっている。「小中学生が競技にふれる機会を創出しよう」と地元中学校教諭や民間テニスクラブコー...(続きを読む)

  • 二町谷にリゾート開発構想

    二町谷にリゾート開発構想 社会

    ホテル建設等で協定締結へ

     三浦市が重要課題のひとつとして位置づける二町谷埋め立て地の利活用。このほど市は、契約候補者を「(株)安田造船所」(東京都大田区/野澤隆之代表取締役)...(続きを読む)

  • 闘病支える素描に生きがい

    小網代在住野崎さん

    闘病支える素描に生きがい 文化

    日々の彩りつづり、初個展

     草花や風景など身近なモチーフを描いた作品展「野崎三津夫素描展」が、カフェ「風の珈琲」(原町1の88)で開かれている。作者は手足や運動機能が不自由になる難病と闘...(続きを読む)

  • 地域の子育て、一元支援

    包括支援センター

    地域の子育て、一元支援 社会

    市子ども課に窓口新設

     妊娠・出産・育児に関わる切れ目のない支援を行う「みうら子育て世代包括支援センター」が今月1日、三浦市役所子ども課内に開設した。母子手帳の交付をはじめとする従来...(続きを読む)

  • 歴史的旧館、解体か

    東大三崎臨海実験所

    歴史的旧館、解体か 文化

    「数年以内に着工見通し」

     世界で最も歴史の古い臨海実験所の1つ「東京大学三崎臨海実験所(小網代)」で、旧本館と旧水族・標本棟の取り壊しに向けた計画が持ち上がっている。日本を代表する建築...(続きを読む)

  • “葉山牛骨スープ”6次化認定

    コーシンファーム

    “葉山牛骨スープ”6次化認定 社会

    特産の消費拡大めざす

     葉山牛の畜産を行う「有限会社コーシンファーム」(三留晃代表取締役)はこのほど、流通過程で出た牛骨を使用したスープなどを開発。今月22日に農林水産省の「6次産業...(続きを読む)

三浦版の関連リンク

あっとほーむデスク

  • 12月14日0:00更新

  • 11月30日0:00更新

  • 11月16日0:00更新

三浦版のあっとほーむデスク一覧へ

イベント一覧へ

医師に聞く感染症と予防

医師に聞く感染症と予防

1月22日に公開講座

1月22日~1月22日

三浦版のイベント一覧へ

最近よく読まれている記事

コラム一覧へ

三浦版のコラム一覧へ

バックナンバー最新号:2018年12月14日号

お問い合わせ

外部リンク