三浦版

トップニュースの記事一覧

  • 災害備え連携確認

    三浦市

    災害備え連携確認 社会

    南三陸町と応援協定結ぶ

     三浦市は先月20日、宮城県南三陸町と「災害時における相互応援協定」を締結した。同市は東日本大震災の復興支援として2011年から同町へ応援職員を派遣しているほか...(続きを読む)

  • 半島の日常“ゆるく”かるたに

    半島の日常“ゆるく”かるたに 文化

    地元デザイナーが製作

     三浦市在住の小木久美子さんと砂山恵美子さんの姉妹デザイナー「QKユニット」が、このほど「三浦半島かるた」を製作した。構想から約7年。読み句やデザイン、外箱に至...(続きを読む)

  • 消えた在来種、復活へ

    三浦初声高

    消えた在来種、復活へ 社会

    市内農家と三浦大根研究

     県立三浦初声高校と市内金田の農家が共同で、在来種の三浦大根の復活に取り組んでいる。約50年前、生産性や流通効率向上などを理由に、一度は姿を消した在来種を再び栽...(続きを読む)

  • 生活・教育施策に力点

    生活・教育施策に力点 政治

    三浦市19年度当初予算案

     三浦市は今月14日、2019年度の当初予算案を発表した。一般会計は、ごみ処理広域化事業や市民交流センターの開設、社会保障関連事業などにより、過去最大の予算規模...(続きを読む)

  • ”母子(おやこ)鷹”でレスリングに熱中

    ”母子(おやこ)鷹”でレスリングに熱中 スポーツ

    海外町在住の飯田さん親子

     海外町在住の飯田瑞江さんが、先月21日に行われたレスリングの「全日本マスターズ選手権大会」女子30〜45歳の部53kg級で優勝した。同19日開催の「少年少女レ...(続きを読む)

  • “三浦のへそ”で地域つなぐ

    みんなの文化祭

    “三浦のへそ”で地域つなぐ 文化

    イベント通じ、交流促進

     市民交流イベント「みんなの文化祭@引橋」が、3月9日(土)・10日(日)に初開催される。アートと音楽を通じ、郷土愛の醸成や文化活動の発展をめざすもので、コンサ...(続きを読む)

  • 「楽器支援を」演奏で呼びかけ

    港音楽祭

    「楽器支援を」演奏で呼びかけ 教育

    プロ奏者・朝本さんが企画

     三浦市立中学校吹奏楽部の楽器購入支援を目的としたチャリティーコンサート「港音楽祭」が、2月24日(日)に三浦市民ホールで催される。「新しい楽器を届けたい」と、...(続きを読む)

  • 過去最大の約58億円

    県内特殊詐欺被害

    過去最大の約58億円 社会

    手口の巧妙化で拡大

     2018年の県内、特殊詐欺被害総額が前年比約1900万円増の約57億9800万円にのぼり、17年に引き続き過去最大の被害額となったことが分かった。認知件数は1...(続きを読む)

  • シニアと女性の活躍応援

    シニアと女性の活躍応援 社会

    黒岩知事インタビュー

     年頭にあたり、本紙では黒岩祐治知事に単独インタビューを行った。黒岩知事は人生100歳時代に向けた取り組みや女性の活躍などについて意欲的に語った。(聞き手・露木...(続きを読む)

  • 野菜消費拡大でタッグ

    野菜消費拡大でタッグ 社会

    農協や大学らが料理開発

     三浦半島産野菜の美味しさ知って―。三浦市農業協同組合は、昭和女子大学の産学連携事業に参画し、京浜急行電鉄・JA全農かながわ・JAよこすか葉山と三浦半島産の野菜...(続きを読む)

  • 新たな価値吹き込み「集いの拠点」に

    蔵や古民家・空き家 空間再生でコミュニティ創出

    新たな価値吹き込み「集いの拠点」に 社会

     古い民家や入り組んだ谷戸にある空き家―。これを活用して、「集いの拠点」を創出する例が増えている。建物の趣や構造を活かした再生、若者のコミュニティ拠点...(続きを読む)

  • 都市整備、さらに前へ

    都市整備、さらに前へ 政治

    新春市長インタビュー

     本紙は2019年の年頭にあたり、吉田英男三浦市長に新春インタビューを行った。市の喫緊課題である二町谷埋立地や市民交流拠点の利活用、城ヶ島西部地区再整...(続きを読む)

  • 悲願前進で地域に光明

    回顧みうら

    悲願前進で地域に光明 社会

    紙面で振り返る2018年

     世相を表す漢字が「災」と発表された2018年。三浦では市の念願だった低温卸売市場完成や二町谷埋立地利活用・城ヶ島再整備が前進。経済に明るい兆しが見えた一方で、...(続きを読む)

  • 全小・中学にエアコン設置

    三浦市

    全小・中学にエアコン設置 教育

    「来年2学期までに稼働へ」

     三浦市は今月5日に開かれた三浦市議会第4回定例会で、市内11の全小中学校にエアコンを設置する方針を明らかにした。今夏の猛烈な暑さを受けたもので、2018年度一...(続きを読む)

  • 空き地を資源に地域活性

    空き地を資源に地域活性 社会

    来春の宿泊事業化検討

     三浦海岸を臨む空き地にトレーラーハウスを置いて観光客を呼ぶ、新しい宿泊事業の開始に向けた取り組みが進んでいる。鎌倉を拠点に不動産事業を展開する「(株)エンジョ...(続きを読む)

  • 「厄介」アイゴをくん製に

    「厄介」アイゴをくん製に 社会

    相模女子大と漁協が連携

       海藻が枯死や消滅する「磯焼け」の原因のひとつとされ、“海の厄介者”と呼ばれるアイゴを使ったくん製がこ...(続きを読む)

  • 一帯再整備で国際観光地へ

    城ヶ島西部地区

    一帯再整備で国際観光地へ 社会

    商店街など景観や拠点刷新

     県・三浦市・城ヶ島区・京急電鉄は今月13日に合同会見を開き、観光地としての魅力向上をめざす「城ヶ島西部地区再整備方針」を発表した。景観や拠点の整備、ホテルの建...(続きを読む)

  • 自衛隊OBが災害時応援

    三浦市

    自衛隊OBが災害時応援 社会

    「隊友会」と協定締結

     三浦市と(公社)神奈川県隊友会県武山三浦支部(定本優支部長)は今月7日、「大規模災害等における隊友会の支援協力に関する協定」を締結した。災害対策活動などの円滑...(続きを読む)

  • 「三崎の風情、まもりたい」

    「三崎の風情、まもりたい」 社会

    市民連携で空き蔵を再生

     老朽化する空き蔵を改修し、活用する取り組みが三崎下町地区で進められている。「蔵プロジェクト」と題し、移住支援や遊休物件相談・観光案内などを手掛ける「合同会社ミ...(続きを読む)

  • 災害時の業務体制、明文化

    三浦市

    災害時の業務体制、明文化 社会

    迅速な復旧めざし計画策定

     三浦市は、大規模災害時の行政サービスの維持とスムーズな通常業務の復旧に備え、あらかじめ体制整備についてまとめた「業務継続計画(BCP)」をこのほど策定した。方...(続きを読む)

  • 拠点増設で「もっと便利に」

    みうらレンタサイクル

    拠点増設で「もっと便利に」 社会

    要望受け、試験実施

     三浦市や観光協会、民間事業者などで構成する「みうらレンタサイクル運営協議会」は今月1日から、三浦海岸駅前に新たな貸し出し・返却ポートを開設した。利用客の増大と...(続きを読む)

  • “シニアソフト”三浦で普及

    “シニアソフト”三浦で普及 スポーツ

    「健康増進・交流の一助に」

     健康増進や仲間づくり・生きがいづくりを目的として、全国のシニア世代を中心に愛好家が増えている「スローピッチソフトボール」。三浦市内でも裾野の広がりを見せており...(続きを読む)

  • 22の議案採決で閉会

    22の議案採決で閉会 政治

    三浦市議会第3回定例会

     三浦市議会の第3回定例会が、先月28日に閉会した。本定例会では2018年度一般会計補正予算や17年度の会計決算をはじめ、市職員の不祥事に伴う市長らの監督責任処...(続きを読む)

  • “標高の基準”土木遺産に

    油壺験潮場

    “標高の基準”土木遺産に 社会

    潮位観測の礎築き評価

     公益社団法人「土木学会」が認定する「2018年度土木学会選奨土木遺産」に、油壺験潮場旧建屋(小網代)がこのほど選ばれた。三浦市内では初めての認定。日本の土地の...(続きを読む)

  • 救急医療貢献で大臣表彰

    市立病院小澤総病院長

    救急医療貢献で大臣表彰 社会

    三浦半島地区で初

     三浦市立病院の小澤幸弘総病院長が今月10日、「2018年度救急功労者表彰」(総務大臣表彰)を受賞した。全国で13の個人と1団体が受賞し、三浦半島内では今回が初...(続きを読む)

  • 2年越しの開設めざす

    市民交流拠点整備

    2年越しの開設めざす 社会

    市が供用時期を再見直し

     三浦市が県立三崎高校跡地に整備を進めている複合商業施設と市民交流センター。開所時期がさらに遅れ、それぞれ来年5月と8月になる見通しとなった。今月7日に開かれた...(続きを読む)

  • 三浦の河津桜を紙芝居に

    三浦の河津桜を紙芝居に 文化

    有志と絵本作家が制作

     市内で活動する読み聞かせサークル「えほんの海をおよぐ」は、三浦を題材にしたオリジナル紙芝居「みうらのさくらのものがたり」を企画制作した。先月末に初めて披露され...(続きを読む)

  • 事業候補者に三崎観光

    みさき魚市場食堂

    事業候補者に三崎観光 社会

    10月末めどに開店めざす

     三浦市は、事業者撤退による空きテナントとなっていた、三崎水産物地方卸売市場の2階食堂の新たな使用候補者を、「三崎観光株式会社」に決定したとこのほど発表した。先...(続きを読む)

  • 貸自転車を通勤の足に

    貸自転車を通勤の足に 社会

    9月1日から試験導入

     三浦市や観光協会、京急電鉄など6者で組織する「みうらレンタサイクル運営協議会」は、月額制で自転車を貸し出す「月極レンタルプラン」を9月1日(土)から始める。閑...(続きを読む)

  • “認知症安心ガイド”完成

    三浦市

    “認知症安心ガイド”完成 社会

    「サービス情報を一目で」

     三浦市はこのほど、認知症の進行に応じた支援の手引き「オレンジガイド」(認知症ケアパス)を作成。市内で配架を行っている。適切なサービス利用の指針だけでなく、あら...(続きを読む)

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