三浦版

トップニュースの記事一覧

  • スマホで楽しむ農業体験

    スマホで楽しむ農業体験 社会

    京急とベンチャーが協業

     京浜急行電鉄(株)は先月23日、ベンチャー企業7社と連携して進めている沿線の新規事業開発の進捗報告を行った。独創的なアイデアや社会課題の解決につながるビジネス...(続きを読む)

  • 安全優先で解体決定

    東大三崎臨海実験所

    安全優先で解体決定 社会

    歴史的価値に惜しむ声も

     老朽化による取り壊し計画が出ていた「東京大学大学院理学系研究科附属臨海実験所」の旧本館と旧水族標本棟。先月23日、地域住民を対象とした説明会が同所で開かれ、解...(続きを読む)

  • ふるさと納税に1億8千万

    三浦市

    ふるさと納税に1億8千万 経済

    返礼品充実で過去最高額

     応援したい自治体に寄附ができ、寄附金が所得税・住民税の控除の対象となる「ふるさと納税」。総務省は今月6日、各自治体の2017年度受入額を発表し、三浦市は過去最...(続きを読む)

  • 農・水産業の担い手育成

    農・水産業の担い手育成 教育

    地元高校が生産現場と連携

     農業・漁業を志す三浦・横須賀市内の高校生が地元の生産現場や企業に赴き、実習を行っている。「実践的な経験を通して、知識と技術・技能を養う」ことを目的に、人材育成...(続きを読む)

  • 進まぬトイレの洋式化

    三浦市立小中学校

    進まぬトイレの洋式化 教育

    普及率約4割で要望増

     三浦市立小中学校のトイレの洋式化が、伸び悩んでいる。県平均が全国トップの約6割なのに対し、三浦市は4割に届いておらず、大幅に下回っている。財源確保や、校舎の耐...(続きを読む)

  • 三浦の過ごし方、新提案

    京急・東大

    三浦の過ごし方、新提案 社会

    7月21・22日にイベント

     京浜急行電鉄株式会社(以下、「京急」)は、東京大学との共同研究から生まれたイベント「三浦Cocoon(ミウラコクーン)」を、7月21日(土)・22日(日)に市...(続きを読む)

  • 「中学校に硬式テニスを」

    「中学校に硬式テニスを」 スポーツ

    指導者らが受け皿づくり

     公立中学校に硬式テニス部の設置をめざす動きが、三浦市や横須賀市で広がっている。「小中学生が競技にふれる機会を創出しよう」と地元中学校教諭や民間テニスクラブコー...(続きを読む)

  • 二町谷にリゾート開発構想

    二町谷にリゾート開発構想 社会

    ホテル建設等で協定締結へ

     三浦市が重要課題のひとつとして位置づける二町谷埋め立て地の利活用。このほど市は、契約候補者を「(株)安田造船所」(東京都大田区/野澤隆之代表取締役)...(続きを読む)

  • 闘病支える素描に生きがい

    小網代在住野崎さん

    闘病支える素描に生きがい 文化

    日々の彩りつづり、初個展

     草花や風景など身近なモチーフを描いた作品展「野崎三津夫素描展」が、カフェ「風の珈琲」(原町1の88)で開かれている。作者は手足や運動機能が不自由になる難病と闘...(続きを読む)

  • 地域の子育て、一元支援

    包括支援センター

    地域の子育て、一元支援 社会

    市子ども課に窓口新設

     妊娠・出産・育児に関わる切れ目のない支援を行う「みうら子育て世代包括支援センター」が今月1日、三浦市役所子ども課内に開設した。母子手帳の交付をはじめとする従来...(続きを読む)

  • 歴史的旧館、解体か

    東大三崎臨海実験所

    歴史的旧館、解体か 文化

    「数年以内に着工見通し」

     世界で最も歴史の古い臨海実験所の1つ「東京大学三崎臨海実験所(小網代)」で、旧本館と旧水族・標本棟の取り壊しに向けた計画が持ち上がっている。日本を代表する建築...(続きを読む)

  • “葉山牛骨スープ”6次化認定

    コーシンファーム

    “葉山牛骨スープ”6次化認定 社会

    特産の消費拡大めざす

     葉山牛の畜産を行う「有限会社コーシンファーム」(三留晃代表取締役)はこのほど、流通過程で出た牛骨を使用したスープなどを開発。今月22日に農林水産省の「6次産業...(続きを読む)

  • 初の女性団員誕生

    三浦市消防団

    初の女性団員誕生 社会

    菊名在住の大隅さん

     三浦市消防団でこのほど、市内初となる女性団員が誕生した。4月1日付で辞令交付を受けたのは、菊名在住の大隅彩子さん(37)。今後、研修を経て消火活動や後方支援、...(続きを読む)

  • 希少種カエル、再び初声に

    希少種カエル、再び初声に 社会

    児童と水族館が繁殖・放流

     市立初声小学校で先月26日、同校4年生が神奈川県の絶滅危惧種「ニホンアカガエル」のオタマジャクシを校内のビオトープに放流。総合学習の一環として生育を見守ってい...(続きを読む)

  • 主人公は「三浦の人」

    写真集「南端」

    主人公は「三浦の人」 社会

    5月4日に上梓

     街の息づかいをポートレートで表現―。写真家・有高唯之さんが、三浦に生きる人に光を当てた写真集を市内唯一の出版社「アタシ社」から5月4日(金)に出版する。「一生...(続きを読む)

  • “海のエビ天”三崎で発見

    新種イソギンチャク

    “海のエビ天”三崎で発見 社会

    東大ら研究者が論文発表

     東京大学などの研究チームは今月9日、荒井浜海岸で採集したカイメン(海綿)の中から、共生する新種のイソギンチャクを発見したと発表した。ムシモドキギンチャク類の極...(続きを読む)

  • いじめ根絶を明文化

    三浦市

    いじめ根絶を明文化 教育

    防止方針を6月議会に上程

     三浦市教育委員会はいじめ根絶への取り組みを明文化した「いじめ防止基本方針」の骨子案をまとめた。先月29日の総合教育会議で公表。各関係機関の具体的な措置内容や体...(続きを読む)

  • 文科大臣表彰を受賞

    はっぴー子育て応援団

    文科大臣表彰を受賞 教育

    育児環境向上など評価

     三浦市家庭教育支援チーム「はっぴー子育て応援団」はこのほど、県内で唯一、文部科学大臣表彰を受賞した。特色ある優れた活動が評価されたもので、メンバーは「やってき...(続きを読む)

  • 「民泊事業」届け出はじまる

    「民泊事業」届け出はじまる 社会

    新法施行に向け動き活発化

     一般住宅に旅行者らを有料で泊める「民泊」を解禁する住宅宿泊事業法(民泊新法)が6月15日に施行されるのに伴い、営業を希望する事業者の事前届け出が、今月15日に...(続きを読む)

  • 国内初、冷凍まぐろ市場竣工

    三崎漁港

    国内初、冷凍まぐろ市場竣工 社会

    4月中旬から取引開始

     全国で初となる冷凍まぐろ専用の「三浦市低温卸売市場」が、このほど三崎漁港に完成した。同漁港の高度衛生管理化に伴う整備の一環。取引開始は4月中旬を予定しており、...(続きを読む)

  • 3月末で施設廃止へ

    地域福祉センター

    3月末で施設廃止へ 社会

    指定管理者の応募不調で

     市内栄町の「三浦市地域福祉センター」が、今月末をもって廃止される見通しとなった。施設の老朽化による修繕・維持管理費が大きな要因となり、公募していた来年度以降の...(続きを読む)

  • 職住つなぎ、人を呼べ

    三浦市

    職住つなぎ、人を呼べ 社会

    官民連携で雇用拡大めざす

     三浦市は移住者の雇用機会の創出による、定住人口の増大をめざした「移住者受入連携企業」の募集を始めた。市内勤務を希望する移住者と新たな人材を求める企業とを繋ぐマ...(続きを読む)

  • アート×謎解きで街めぐり

    下町ワンダートリップ

    アート×謎解きで街めぐり 文化

    「三崎の魅力、歩いて知って」

     街中に展示された現代アート作品。謎解きしながら楽しんで―。3月3日(土)から18日(日)までの土日計6日間、三崎下町を中心に「下町ワンダートリップ」が催される...(続きを読む)

  • 過去最大の176.3億円

    新年度予算案一般会計

    過去最大の176.3億円 経済

    子育て・施設整備に力点

     三浦市は今月15日、2018年度当初予算案を発表した。一般会計は、大型の施設整備などを背景に、過去最大の176億3100万円(前年度比7・7%増)となった。急...(続きを読む)

  • 流行拡大で警報発令

    インフルエンザ

    流行拡大で警報発令 社会

    小中学校で相次ぐ学級閉鎖

     全国で猛威をふるうインフルエンザ。三浦市内では昨年12月頃から徐々に感染が拡大し、県鎌倉保健福祉事務所三崎センター管内にある1定点医療機関あたりの患者数(先月...(続きを読む)

  • 空き家解消へ協議会発足

    空き家解消へ協議会発足 社会

    18年度めどに対策計画作成

     三浦市は、適切な管理が行われていない市内の空き家問題の解消をめざした「空家等対策協議会」をこのほど発足した。産学官民が連携し、実態把握や発生の抑止をはじめ、居...(続きを読む)

  • 「中学校に新たな楽器を」

    「中学校に新たな楽器を」 教育

    市民有志が支援ライブ企画

     長年、楽器不足と老朽化に悩まされている三浦市立中学校の吹奏楽部を支援しようと、市内在住のプロサックス奏者・朝本千可さんら市民有志が、チャリティーコンサートを企...(続きを読む)

  • 時越え響く“和解の鐘”

    時越え響く“和解の鐘” 社会

    三浦・北条氏研究家ら交流

     「戦乱の世を経て、和解の鐘の音よ今に響け」――。鎌倉幕府の創成に尽力し、後に敵対する三浦一族と北条氏の両研究家らが今月19日、町田市の小野神社で交流会を催し、...(続きを読む)

  • 津久井浜で2度目のW杯

    ウインドサーフィン

    津久井浜で2度目のW杯 スポーツ

    三浦海岸でもイベント企画

     横須賀津久井浜海岸を舞台にして昨年5月に初開催されたウインドサーフィンの世界大会(W杯)の継続が決まった。上地克明横須賀市長を会長とする大会実行委員会が先月2...(続きを読む)

  • 認知症支援で3者連携

    認知症支援で3者連携 社会

    市・医師会・製薬大手が協定

     三浦市は先月26日、三浦市医師会と製薬大手の「エーザイ(株)」と3者で「認知症をみんなでささえるまちづくり連携協定」を締結した。認知症への理解を深め...(続きを読む)

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