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コラムの記事一覧

  • 第7回 竈(かまど)の神も嫌う「トベラ」

    三浦半島 草花歳時記

    第7回 竈(かまど)の神も嫌う「トベラ」

    文・写真 金子昇

     三浦半島の沿海岸には常緑低木の「トベラ」が多く生育しています。4〜6月に香りを放つ白色の花が咲き、花色は白から黄色へと変色します。秋には球状の緑色の...(続きを読む)

    5月15日号

  • 100まで元気!健康ワンポイントアドバイス

    連載

    100まで元気!健康ワンポイントアドバイス

    三浦市社会福祉協議会 成田慎一

    第二十三回「コロナウイルス対策編」  遂に緊急事態宣言が神奈川県に出されました。未だに、週末には他県ナンバ...(続きを読む)

    4月17日号

  • 三浦の咄(はなし)いろいろ

    連載 第58回「油壺のこと【2】」

    三浦の咄(はなし)いろいろ

    みうら観光ボランティアガイド 田中健介

     三浦荒次郎の墓にお参りした川上眉山は、路傍の木の枝を花の代(かわ)りに供え、ひと傾(かたむけ)の酒をかけて墓前を去りました。波の音を近くに聞きながら...(続きを読む)

    4月17日号

  • 世界一の素敵親子をめざして

    連載15

    世界一の素敵親子をめざして

    文・家庭教育支援チーム「はっぴー子育て応援団」

     桜の開花とともに新緑の美しい季節となりました。今年は、新型コロナウイルスの影響でお花見を含め美しい季節の訪れを十分に感じることが出来ない日々を送って...(続きを読む)

    4月17日号

  • 第6回  「椿」(ツバキ)は和製漢字

    三浦半島 草花歳時記

    第6回 「椿」(ツバキ)は和製漢字

    文・写真 金子昇

     今回は三崎三御所の一つ、大椿寺の「ツバキの御所」からツバキの話です。  昔から草や木の名前を命名する時には、中国の古い...(続きを読む)

    4月3日号

  • 世界一の素敵親子をめざして

    連載14

    世界一の素敵親子をめざして

    文・家庭教育支援チーム「はっぴー子育て応援団」

     近年にない暖冬により今年は、我が家の佐藤錦の花(桜)が、ひな祭りに咲き、桃の花と桜の開花が同時に楽しめました。ウグイスも鳴き、春の訪れを感じます。...(続きを読む)

    3月20日号

  • 100まで元気!健康ワンポイントアドバイス

    連載

    100まで元気!健康ワンポイントアドバイス

    三浦市社会福祉協議会 成田慎一

    第二十二回「地域福祉活動計画編」  前回冒頭でお伝えした新型コロナウイルスの感染について、WHOから世界的...(続きを読む)

    3月20日号

  • 三浦の咄(はなし)いろいろ

    連載 第57回「油壺のこと【1】」

    三浦の咄(はなし)いろいろ

    みうら観光ボランティアガイド 田中健介

     小網代に渡った眉山は冬の寒さに耐えられず、酒を求めて油壷の地をめぐるのであります。  「いと寒ければ、酒ある家に就(つ...(続きを読む)

    3月20日号

  • 第5回 雛人形に「モモ」は飾らない

    三浦半島 草花歳時記

    第5回 雛人形に「モモ」は飾らない

    文・写真 金子昇

     3月3日の雛祭りには、普通、雛人形と一緒に「モモ」の花が飾られます。  昔からモモは「陽を表し陰を祓う」とされ、中国で...(続きを読む)

    3月6日号

  • 世界一の素敵親子をめざして

    連載12

    世界一の素敵親子をめざして

    文・家庭教育支援チーム「はっぴー子育て応援団」

     昔、中学1年生の地理の授業でオーストラリアは、南半球に位置していて日本の気候とは反対だと学びました。当時は、想像もつかず事実のみを受け入れた記憶があ...(続きを読む)

    2月21日号

  • 100まで元気!健康ワンポイントアドバイス

    連載

    100まで元気!健康ワンポイントアドバイス

    三浦市社会福祉協議会 成田慎一

    第二十一回「市民活動編」  新型肺炎の感染が徐々に広がり、県内の集会やイベントも少しずつ自粛や中止が増えて...(続きを読む)

    2月21日号

  • 三浦の咄(はなし)いろいろ

    連載 第56回「三戸から小網代へ」

    三浦の咄(はなし)いろいろ

    みうら観光ボランティアガイド 田中健介

     「三戸」の地に宿泊した川上眉山は翌朝に寝覚めたことを次のように記しています。  「日の影襖(ふすま)を洩(も)るるに驚...(続きを読む)

    2月21日号

  • 三浦の咄(はなし)いろいろ

    連載 第55回「ふところ日記【1】」

    三浦の咄(はなし)いろいろ

    みうら観光ボランティアガイド 田中健介

     明治三十(1897)年一月から三月にかけて、『読売新聞』に掲載された川上眉山(びざん)の「ふところ日記」に次のように記されています。...(続きを読む)

    2月7日号

  • 第4回 「河津ザクラ」は偶然の発見

    三浦半島 草花歳時記

    第4回 「河津ザクラ」は偶然の発見

    文・写真 金子昇

     2月に入ると京急三浦海岸駅からの沿線には、「河津ザクラ」の開花を楽しむ人が毎年大勢訪れます。サクラの中でも1月下旬から2月まで開花する早咲きのサクラ...(続きを読む)

    2月7日号

  • 世界一の素敵親子をめざして

    連載12

    世界一の素敵親子をめざして

    文・家庭教育支援チーム「はっぴー子育て応援団」

     2020年のオリンピックイヤーが幕開けしました。日本の子どもたちも初の自国開催を経験しますね。さて、皆さんは、ご自分の今年の目標はお決まりですか?子育て中の養...(続きを読む)

    1月24日号

  • 三浦の咄(はなし)いろいろ

    連載 第54回「諸磯のこと【3】」

    三浦の咄(はなし)いろいろ

    みうら観光ボランティアガイド 田中健介

     「畑の祭」の歌詞の部分に入ると、「やれやあ引(ひけ)、さの、せえい、せえい、せえええい、」の掛け声の後(あと)に、「三浦三崎は女の夜業(よばい)、男後生楽(ご...(続きを読む)

    1月24日号

  • 第3回 正月に立てる門松「クロマツ」

    三浦半島 草花歳時記

    第3回 正月に立てる門松「クロマツ」

    文・写真 金子昇

     明けましておめでとうございます。今回は門松とクロマツについての話です。門松には普通「クロマツ」を利用しますが、この風習は日本独特のもので、1070年...(続きを読む)

    1月10日号

  • 100まで元気!健康ワンポイントアドバイス

    連載

    100まで元気!健康ワンポイントアドバイス

    三浦市社会福祉協議会 成田慎一

    第二十回「新年あいさつ編」  皆様、明けましておめでとうございます。昨年も当会へのご理解・ご協力をいただき...(続きを読む)

    1月1日号

  • 三浦の咄いろいろ

    三浦の咄いろいろ

    みうら観光ボランティアガイド協会 田中健介

     江戸時代に、「正月屋」という言葉がありました。汁粉や雑煮などを売る大道商人のことです。(『江戸年中行事』中公文庫) 上方(かみがた)の...(続きを読む)

    1月1日号

  • 三浦の咄(はなし)いろいろ

    連載 第53回「諸磯のこと【2】」

    三浦の咄(はなし)いろいろ

    みうら観光ボランティアガイド 田中健介

     北原白秋が三崎に転居してきたのは大正二年の四月下旬でした。白秋の父母、弟妹そして、最初の妻となる俊子をむかえ、一家をあげて三崎の向ヶ崎に住んだのでし...(続きを読む)

    12月13日号

  • 世界一の素敵親子をめざして

    連載11

    世界一の素敵親子をめざして

    文・家庭教育支援チーム「はっぴー子育て応援団」

     街の景色にクリスマスイルミネーションが映え、心はずむ楽しい季節がやってきました。  先日「思春期におけるネット(スマホ...(続きを読む)

    12月13日号

  • 第2回 冬至(12月22日)にはユズ湯

    三浦半島 草花歳時記

    第2回 冬至(12月22日)にはユズ湯

    文・写真 金子昇

     冬至に柚子湯へ入るのは、冬至を「湯治」に、柚子を「融通」にかけ、健康に過ごすという語呂合わせから生まれました。もともとは厄払いをするために身を清める...(続きを読む)

    12月13日号

  • 東京大学三崎臨海実験所異聞〜団夫妻が残したもの〜

    東京大学三崎臨海実験所異聞〜団夫妻が残したもの〜

    文・日下部順治、吉本尚その29 番外編【6】【完】

     実験所では無給という異例の立場ながらも着々と研究業績を積み重ねた團夫妻ですが、戦後はそれをバネに新天地で教育と研究に邁進。勝磨は都立大学理学部教授、...(続きを読む)

    12月13日号

  • 100まで元気!健康ワンポイントアドバイス

    連載

    100まで元気!健康ワンポイントアドバイス

    三浦市社会福祉協議会 成田慎一

    第十九回「イベント・地域づくり編」  先日の市民まつりにはたくさんの方のご来場があり、改めて三浦に根付いた...(続きを読む)

    11月29日号

  • 三浦の咄(はなし)いろいろ

    連載 第52回「諸磯のこと【1】」

    三浦の咄(はなし)いろいろ

    みうら観光ボランティアガイド 田中健介

     「二町谷」を通り抜け西海岸の道を行くと浜諸磯に至ります。  「諸磯」の地について、『三浦市区長会・二十五年のあゆみ』(...(続きを読む)

    11月29日号

  • 世界一の素敵親子をめざして

    連載10

    世界一の素敵親子をめざして

    文・家庭教育支援チーム「はっぴー子育て応援団」

     自然の景色は秋の深まりを感じ、季節は着々と冬に向かっています。皆様にとって冬の楽しみは何ですか。私は鍋料理・チーズフォンデュ・三浦大根・相模湾から見...(続きを読む)

    11月15日号

  • 第1回 紅葉狩り

    三浦半島 草花歳時記

    第1回 紅葉狩り

    文・写真 金子昇

     10月の台風による樹木の葉への影響が大きく、今年の紅葉は例年のような美しさを楽しめることができるか心配です。初回はこの紅葉についてのお話です。...(続きを読む)

    11月15日号

  • 三浦の咄(はなし)いろいろ

    連載 第51回「隣松庵のこと」

    三浦の咄(はなし)いろいろ

    みうら観光ボランティアガイド 田中健介

     明治時代の末から大正にかけて白石の地は避暑客が多く、どの家も客が溢(あふ)れていたと言われています。この人達を土地の人は「潮湯治(しおとうじ)の人」...(続きを読む)

    11月15日号

  • 三浦の咄(はなし)いろいろ

    連載 第50回「見桃寺のこと【3】」

    三浦の咄(はなし)いろいろ

    みうら観光ボランティアガイド 田中健介

     「見桃寺」の庭に、北原白秋の歌碑があります。これは、昭和十六年十一月二日に、白秋、ご自身が除幕式に出席されています。この歌碑は白秋にとっての第一号になりま...(続きを読む)

    11月1日号

  • 東京大学三崎臨海実験所異聞〜団夫妻が残したもの〜

    東京大学三崎臨海実験所異聞〜団夫妻が残したもの〜

    文・日下部順治、吉本尚その28 番外編【5】

     横須賀市長井には長井婦人会保育園という大変立派な保育園があるのですが、経営を行うほど活発な婦人会の存在こそ、團ジーンが戦後地元の人々のために尽力した...(続きを読む)

    11月1日号

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