三浦版 掲載号:2018年10月5日号
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初声市民センターまつり 活動成果を紹介

文化

「大勢の人に来て楽しんでもらえたら」とPRする高間さん
「大勢の人に来て楽しんでもらえたら」とPRする高間さん
 初声市民センターを拠点に活動する市民サークルが、日頃の練習や取り組み成果を発表する「第37回初声市民センターまつり」が、10月20日(土)から11月3日(土)に催される。

 期間中は多彩なステージや体験会のほか、20日から28日には生け花・俳句・水彩画・陶芸作品展などの催しを用意する。

 また、多くの買い物客でにぎわう毎年恒例の青空バザール(フリーマーケット)は28日に実施。着物や本のリサイクル市、サークルによる作品販売などを予定している。入場無料。

 詳しい日時などのスケジュールは、運営委員会(同センター内)【電話】046・888・1626

作品づくりの励みに

 今年、運営委員会の代表を務めるのは、陶芸サークル「陶陶会」の高間浩さん(和田在住)。市民講座で初めて陶芸に出会ったことで修了後、仲間たちとサークルを立ち上げて約20年が経つ。

 現在、同センターに登録するサークルは40ほど。団体数、会員数は近年減少傾向で高齢化も目立つと高間さん。そんななかでも市民まつりは、「活動する上での目標であり、みんなでつくりあげる楽しみがある」と話す。普段は面識のないサークル同士の交流も生まれ、さながら“大人の文化祭”。「発表を見て、新たにサークルをつくったり、一緒にやりたいと思ってもらえたら嬉しい」と来場を呼びかけた。

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