三浦版 掲載号:2019年5月17日号 エリアトップへ

ベイシア三浦店 5月24日、待望の開業へ 高い利便性生かし集客

社会

掲載号:2019年5月17日号

  • LINE
  • hatena
オープンを控えるベイシア三浦店(今月13日撮影)
オープンを控えるベイシア三浦店(今月13日撮影)

 引橋の三崎高校跡地に整備が進むスーパーマーケット「ベイシア三浦店」(本社/群馬県前橋市)が、5月24日(金)にオープンする。カフェスペースや医院の開業が予定されているほか、6月9日(日)には三浦市民交流センターも供用を開始。経済・文化振興・交流の拠点として活用される。

 敷地面積は1万4633平方メートルで、総売り場面積は4463平方メートル。1階部分には、これが神奈川県内初出店となるスーパーマーケットの「ベイシア」がオープンする。生鮮食品や日用雑貨、ペット用品などを扱うほか、イートインが楽しめるベーカリーカフェや総菜売り場の充実に注力。スマートフォンで商品を選択し、店頭で受け取るモバイル決済サービス「タッチdeデリカ」も導入し、買い物利便を高める。

 営業時間は午前9時から午後8時、駐車台数は計217台。同施設内には今夏、内科・歯科医院、調剤薬局の出店も予定されているという。

 神奈川県から土地を取得した三浦市が、2015年2月に同社と事業契約を締結してからおよそ4年。近隣住民は「これまで買い物が不便だったが、とても便利になって嬉しい」と開業を心待ちにしている様子だった。

市民が交わる活動拠点に

 同店2階には、三浦市民交流センター(指定管理者/NPO法人YMCAコミュニティサポート)が整備され、6月9日にお披露目される。

 市民団体やサークルの活動拠点として、ギャラリーにも使える40平方メートルの多目的スペース、16平方メートル〜30平方メートルまで広さの異なる研修室3室、登録団体が使用できる会員制ワークルームのほか(すべて有償)、利用無料の打ち合わせ広場などが設けられる。今月15日から施設利用予約が始まり、現在、三浦市市民協働課で受け付けている。

 また、同フロアには小網代の森インフォメーションスペースも併設。観光協会をはじめとする関係団体と連携しながら、リーフレットの配架や映像上映などを行い、周辺の観光案内や小網代の森の魅力を発信していくという。

三浦版のトップニュース最新6

三崎発、聖火が駆ける

東京五輪

三崎発、聖火が駆ける スポーツ

リレールート概要が発表

6月14日号

「集い、にぎわう拠点に」

三浦市民交流センター

「集い、にぎわう拠点に」 社会

ベイシア2階に開所

6月14日号

カインズ駐車場に新店計画

家電量販店ノジマ

カインズ駐車場に新店計画 社会

来春のオープンをめざす

5月31日号

三浦味わう“野菜のおやつ”

高梨農園

三浦味わう“野菜のおやつ” 社会

農水省の6次化認定

5月31日号

不用品をご近所の資源に

不用品をご近所の資源に 社会

城ヶ島に無償譲渡スペース

5月17日号

「学習に役立てて」机寄贈

みうら映画舎

「学習に役立てて」机寄贈 教育

撮影支援通じ、市に貢献

5月1日号

あっとほーむデスク

  • 6月14日0:00更新

  • 5月31日0:00更新

  • 4月19日0:00更新

三浦版のあっとほーむデスク一覧へ

最近よく読まれている記事

コラム一覧へ

三浦版のコラム一覧へ

バックナンバー最新号:2019年6月14日号

お問い合わせ

外部リンク