鎌倉版 掲載号:2017年8月4日号
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伝世の美術工芸品を展示 観音ミュージアム

文化

銅造 十一面観音懸仏(重要文化財)
銅造 十一面観音懸仏(重要文化財)
 観音ミュージアム(長谷寺内)が夏季展「長谷寺・仏教美術の至宝III―美術工芸品編―」を9月24日(日)まで、開催している。

 2015年10月にリニューアルオープンし、これを記念した所蔵品展を行っている同館。これまでの「仏像編」「絵画編」に続き、今回は薬師如来懸仏や火舎香炉、舎利塔といった美術工芸品を展示する。

 また期間中、小学生対象のクイズラリーや、長谷寺の運営にも関わったとされる忍性の紹介アニメーションの上映も行われる。

 入館料大人(中学生以上)300円、小学生150円。受付は午前9時から午後4時まで(4時30分閉館)。会期中は無休。問い合わせは【電話】0467・22・6100同館へ。

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