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コラムの記事一覧

  • みなと鎌倉(International port)

    鎌倉のとっておき 〈第72回〉

    みなと鎌倉(International port)

     鎌倉の港といえば、生しらすや新鮮な地魚が水揚される腰越港が思い浮かぶが、その昔鎌倉には、今でいう横浜港や神戸港のような国際貿易港があり、中世鎌倉の経...(続きを読む)

    11月1日号

  • 皇室ゆかりの鎌倉建造物及び史跡

    鎌倉のとっておき 〈第71回〉

    皇室ゆかりの鎌倉建造物及び史跡

     鎌倉にある皇室ゆかりの建造物や史跡は明治32年造営後、関東大震災でほぼ全壊、その後、再建されることなく御成小学校に生まれ変わった御用邸などを除き、後...(続きを読む)

    10月18日号

  • 中世鎌倉の美男子〜飯沼資宗〜

    鎌倉のとっておき 〈第70回〉

    中世鎌倉の美男子〜飯沼資宗〜

     鎌倉は海・街・山に男前が集まる都市であるが、700年前の中世鎌倉にも美男子ともてはやされた人物がいた。その男の名を飯沼資宗という。...(続きを読む)

    10月11日号

  • 鎌倉秋ごよみ

    鎌倉のとっておき 〈第69回〉

    鎌倉秋ごよみ

     鎌倉の海に静けさが戻る頃、まちなかにも秋の気配が満ちてくる。  鎌倉の秋の風物詩といえば、まず9月中旬の「鶴岡八幡宮例...(続きを読む)

    9月27日号

  • 旧横浜居留地48番館

    鎌倉のとっておき 〈第68回〉

    旧横浜居留地48番館

     横浜にある神奈川芸術劇場の壁に「旧横浜居留地48番館」と書かれたパネルがはめ込まれている。左側には白壁の建物があり、ガラス窓の中をのぞくと赤いレンガ...(続きを読む)

    9月20日号

  • 万葉人の恋舞台

    鎌倉のとっておき 〈第67回〉

    万葉人の恋舞台

     8世紀に編纂された日本最古の歌集『万葉集』は、新元号「令和」の出典で脚光を浴びたが、この中には鎌倉の地にまつわる歌も詠まれている。...(続きを読む)

    9月13日号

  • 源実朝のお月見クルーズ

    鎌倉のとっておき 〈第66回〉

    源実朝のお月見クルーズ

     吾妻鏡の中に、源実朝が船の上から月を眺めたことが記されています。  五味文彦・本郷和人編の現代語訳吾妻鏡によると、一つ...(続きを読む)

    8月30日号

  • 鎌倉夏ごよみ〜葉月の頃〜

    鎌倉のとっておき 〈第65回〉

    鎌倉夏ごよみ〜葉月の頃〜

     8月。鎌倉の海は多くの海水浴客でにぎわうが、まちは蝉時雨に包まれる中で蓮や百日紅(さるすべり)、芙蓉など夏の花々が咲き揃い、思いのほか静かである。...(続きを読む)

    8月23日号

  • 鎌倉の丘陵〜鎌倉石〜

    鎌倉のとっておき 〈第64回〉

    鎌倉の丘陵〜鎌倉石〜

     三方が山に囲まれている鎌倉は、古より丘陵部の谷戸に人が生活を営み、やがて都市の発達と共に平野部にも、人が移り住むようになっていった。...(続きを読む)

    8月9日号

  • 大垣市守屋多々志美術館

    鎌倉のとっておき 〈第63回〉

    大垣市守屋多々志美術館

     円覚寺仏殿の天井画「白龍図」を描いた守屋多々志画伯は、1912年に大垣市で生まれました。旧制大垣中学を卒業すると、前田青頓画伯に師事。東京の美術学校...(続きを読む)

    8月2日号

  • 猫が残してくれた宝物

    鎌倉のとっておき 〈第62回〉

    猫が残してくれた宝物

     今や家族の一員としても愛情を注がれる猫たちだが、日本へやってきたのは仏教が伝来した6世紀以降と言われている。  平安時...(続きを読む)

    7月5日号

  • 文学散歩 太宰治

    鎌倉のとっておき 〈第61回〉

    文学散歩 太宰治

     鎌倉は明治以降、多くの文人たちが住み、愛され続けてきた街である。  その文人たちが残した肉筆原稿や日記などが見られるの...(続きを読む)

    6月21日号

  • 大自然からの贈り物

    鎌倉のとっておき 〈第60回〉

    大自然からの贈り物

     明治時代、横須賀線の開通を機に保養地として大きく発展した鎌倉には、海水浴場だけでなく、私たちの健康づくりを支える大自然の素晴らしいフィールドも整って...(続きを読む)

    6月14日号

  • 鎌倉文士からの贈り物

    鎌倉のとっておき 〈第59回〉

    鎌倉文士からの贈り物

     風光明媚で温暖な鎌倉の地は、名だたる作家たちが活躍した文学のまちである。  例えば明治期の夏目漱石や島崎藤村は、円覚寺...(続きを読む)

    5月24日号

  • 鎌倉にまつわる元号

    鎌倉のとっておき 〈第58回〉

    鎌倉にまつわる元号

     皇位の継承に伴い新元号が施行された。  これは昭和54年に制定された元号法に基づき、「皇位の継承があった場合に限り改め...(続きを読む)

    5月1日号

  • 鎌倉「路(みち)」めぐり

    鎌倉のとっておき 〈第57回〉

    鎌倉「路(みち)」めぐり

     鎌倉の「路」と言えば、日本の道百選の若宮大路が有名だが、街中には鎌倉の古(いにしえ)を語り、今を映し出す趣きある路も多い。...(続きを読む)

    4月26日号

  • 鎌倉と市民憲章

    鎌倉のとっておき 〈第56回〉

    鎌倉と市民憲章

     鎌倉は、海と山の美しい自然環境と豊かな歴史的遺産が残り、それらがほどよく調和されることで、魅力的な都市空間を形成している。...(続きを読む)

    3月29日号

  • 食の定番、鎌倉から

    鎌倉のとっておき 〈第55回〉

    食の定番、鎌倉から

     今や私たちの食生活に欠かせない味噌汁とおにぎり。朝一杯の味噌汁や具入りのおにぎりは、私たちの毎日に活力を与えてくれるが、その起源は中世鎌倉にあった。...(続きを読む)

    2月15日号

  • 伝説の地を訪ねて

    鎌倉のとっておき 〈第54回〉

    伝説の地を訪ねて

     鎌倉にまつわる伝説は、5代執権北条時頼が諸国行脚した廻国伝説が謡曲「鉢の木」としても有名だが、まちなかで普段目にする処にもまた数々の伝説が残っている...(続きを読む)

    2月1日号

  • 鎌倉幕府の裁許〜関東下知状〜

    鎌倉のとっておき 〈第53回〉

    鎌倉幕府の裁許〜関東下知状〜

     中世鎌倉は源頼朝の開府以来、人や物が集まり、華やかな文化が開いた。たくさんの人が鎌倉に集まったのは、商業活動や鎌倉新仏教・禅宗の興隆もあるが、もっと...(続きを読む)

    1月11日号

  • 鎌倉花物語

    鎌倉のとっておき 〈第52回〉

    鎌倉花物語

     ここ鎌倉は、春は梅や椿、夏は紫陽花や蓮、秋は萩や竜胆(りんどう)、冬は紅葉(もみじ)と、1年を通して訪れる人を楽しませてくれる。そこに鎌倉文士が描い...(続きを読む)

    12月21日号

  • 鎌倉のとっておき 〈第51回〉

    "結婚"の形、いま昔

     新たな人生の門出、結婚。年間60万組を超える新婚さんが誕生しているが、その形は時代とともに大きく変化してきた。  平安...(続きを読む)

    12月14日号

  • 鎌倉のとっておき 〈第50回〉

    "ぬくもり"鎌倉から

     私たちの健康の源、睡眠。そして良質な眠りに欠かせないのが「布団」だが、その起源は、意外にも鎌倉武士のお勤めと深い関係がある。...(続きを読む)

    12月7日号

  • 中世鎌倉

    鎌倉のとっておき 〈第49回〉

    中世鎌倉"お風呂"事情

     一日の疲れを癒(いや)し、日々の健康づくりにも欠かせない入浴。  効用も色々あるが、その起源は6世紀の仏教伝来時にさか...(続きを読む)

    11月16日号

  • 鎌倉と蒙古襲来絵詞

    鎌倉のとっておき 〈第48回〉

    鎌倉と蒙古襲来絵詞

     蒙古襲来絵詞というと歴史の教科書に写真入りで掲載されていたので、イメージの湧く方も多いであろう。馬に乗った御家人(竹崎季長)が、炸裂する「てつはう」...(続きを読む)

    11月9日号

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