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コラムの記事一覧

  • 鎌倉と御家人〜茂木氏〜

    鎌倉のとっておき 〈第82回〉

    鎌倉と御家人〜茂木氏〜

     源頼朝が鎌倉に武家政権を樹立すると、御家人達が集住し、やがて各地の所領と関係を深めていった。今回取り上げる茂木氏も鎌倉に勤仕していた一御家人である。...(続きを読む)

    4月3日号

  • 故・山口淑子と鎌倉

    鎌倉のとっておき 〈第81回〉

    故・山口淑子と鎌倉

     歌手で女優、政治家の故・山口淑子は1920年2月12日、遼寧省瀋陽の近郊で生まれた。今年はちょうど生誕100年にあたる。...(続きを読む)

    3月27日号

  • 国宝を訪ねて

    鎌倉のとっておき 〈第80回〉

    国宝を訪ねて

     鎌倉には、中世に形づくられた建築物や工芸品、彫刻など魅力的な文化財がひしめくが、その中には「世界文化の見地から価値の高いもので、たぐいない国民の宝た...(続きを読む)

    3月20日号

  • 護良親王の兜

    鎌倉のとっておき 〈第79回〉

    護良親王の兜

     昨年、上野にある東京国立博物館に重要文化財「紅糸威星兜」(文化庁蔵)が展示されているというので行ってきました。  本館...(続きを読む)

    3月13日号

  • 鎌倉春ごよみ

    鎌倉のとっておき 〈第78回〉

    鎌倉春ごよみ

     鎌倉の春の風物詩と言えば、パレードや静の舞、流鏑馬(やぶさめ)などで成る「鎌倉まつり」が代表格だが、他にも中世鎌倉を今に伝える古式ゆかしい行事が残っ...(続きを読む)

    2月14日号

  • 「病気平癒(へいゆ)」を願って

    鎌倉のとっておき 〈第77回〉

    「病気平癒(へいゆ)」を願って

     人生100年時代、願わくば健康であり続けたいと思うが、鎌倉には病気の回復にご利益のあるとされる寺も数多い。  古くは腰...(続きを読む)

    1月31日号

  • 阿仏尼と二条が歩いた名古屋の鎌倉街道

    鎌倉のとっておき 〈第76回〉

    阿仏尼と二条が歩いた名古屋の鎌倉街道

     鎌倉幕府が整備した京・鎌倉往還は、名古屋を北西から南東へと斜めに横断していました。その道が「鎌倉街道」と呼ばれ、街道の跡がわずかに残っています。...(続きを読む)

    1月24日号

  • 鎌倉縁結び

    鎌倉のとっておき 〈第75回〉

    鎌倉縁結び

     鎌倉は海や山、歴史的史跡はもちろん、洒落たショップやカフェなどが立ち並び、まち全体に見どころが満載だが、縁結びのご利益が期待できる寺社も数多い。...(続きを読む)

    1月17日号

  • 鎌倉新春ごよみ

    鎌倉のとっておき 〈第74回〉

    鎌倉新春ごよみ

     新春の鎌倉は、鶴岡八幡宮をはじめ多くの初詣客でにぎわうが、その中で古(いにしえ)から続く仕事始めの儀式など、中世鎌倉の様子を伝える行事は今もなお続い...(続きを読む)

    12月20日号

  • 鎌倉生まれの言葉あれこれ

    鎌倉のとっておき 〈第73回〉

    鎌倉生まれの言葉あれこれ

     「挨拶」は、中世鎌倉で広まった禅宗の問答が一般化し、今では日常会話のやり取りや手紙の往復などを表す言葉になったものだが、私たちが何気なく使っている言...(続きを読む)

    12月13日号

  • みなと鎌倉(International port)

    鎌倉のとっておき 〈第72回〉

    みなと鎌倉(International port)

     鎌倉の港といえば、生しらすや新鮮な地魚が水揚される腰越港が思い浮かぶが、その昔鎌倉には、今でいう横浜港や神戸港のような国際貿易港があり、中世鎌倉の経...(続きを読む)

    11月1日号

  • 皇室ゆかりの鎌倉建造物及び史跡

    鎌倉のとっておき 〈第71回〉

    皇室ゆかりの鎌倉建造物及び史跡

     鎌倉にある皇室ゆかりの建造物や史跡は明治32年造営後、関東大震災でほぼ全壊、その後、再建されることなく御成小学校に生まれ変わった御用邸などを除き、後...(続きを読む)

    10月18日号

  • 中世鎌倉の美男子〜飯沼資宗〜

    鎌倉のとっておき 〈第70回〉

    中世鎌倉の美男子〜飯沼資宗〜

     鎌倉は海・街・山に男前が集まる都市であるが、700年前の中世鎌倉にも美男子ともてはやされた人物がいた。その男の名を飯沼資宗という。...(続きを読む)

    10月11日号

  • 鎌倉秋ごよみ

    鎌倉のとっておき 〈第69回〉

    鎌倉秋ごよみ

     鎌倉の海に静けさが戻る頃、まちなかにも秋の気配が満ちてくる。  鎌倉の秋の風物詩といえば、まず9月中旬の「鶴岡八幡宮例...(続きを読む)

    9月27日号

  • 旧横浜居留地48番館

    鎌倉のとっておき 〈第68回〉

    旧横浜居留地48番館

     横浜にある神奈川芸術劇場の壁に「旧横浜居留地48番館」と書かれたパネルがはめ込まれている。左側には白壁の建物があり、ガラス窓の中をのぞくと赤いレンガ...(続きを読む)

    9月20日号

  • 万葉人の恋舞台

    鎌倉のとっておき 〈第67回〉

    万葉人の恋舞台

     8世紀に編纂された日本最古の歌集『万葉集』は、新元号「令和」の出典で脚光を浴びたが、この中には鎌倉の地にまつわる歌も詠まれている。...(続きを読む)

    9月13日号

  • 源実朝のお月見クルーズ

    鎌倉のとっておき 〈第66回〉

    源実朝のお月見クルーズ

     吾妻鏡の中に、源実朝が船の上から月を眺めたことが記されています。  五味文彦・本郷和人編の現代語訳吾妻鏡によると、一つ...(続きを読む)

    8月30日号

  • 鎌倉夏ごよみ〜葉月の頃〜

    鎌倉のとっておき 〈第65回〉

    鎌倉夏ごよみ〜葉月の頃〜

     8月。鎌倉の海は多くの海水浴客でにぎわうが、まちは蝉時雨に包まれる中で蓮や百日紅(さるすべり)、芙蓉など夏の花々が咲き揃い、思いのほか静かである。...(続きを読む)

    8月23日号

  • 鎌倉の丘陵〜鎌倉石〜

    鎌倉のとっておき 〈第64回〉

    鎌倉の丘陵〜鎌倉石〜

     三方が山に囲まれている鎌倉は、古より丘陵部の谷戸に人が生活を営み、やがて都市の発達と共に平野部にも、人が移り住むようになっていった。...(続きを読む)

    8月9日号

  • 大垣市守屋多々志美術館

    鎌倉のとっておき 〈第63回〉

    大垣市守屋多々志美術館

     円覚寺仏殿の天井画「白龍図」を描いた守屋多々志画伯は、1912年に大垣市で生まれました。旧制大垣中学を卒業すると、前田青頓画伯に師事。東京の美術学校...(続きを読む)

    8月2日号

  • 猫が残してくれた宝物

    鎌倉のとっておき 〈第62回〉

    猫が残してくれた宝物

     今や家族の一員としても愛情を注がれる猫たちだが、日本へやってきたのは仏教が伝来した6世紀以降と言われている。  平安時...(続きを読む)

    7月5日号

  • 文学散歩 太宰治

    鎌倉のとっておき 〈第61回〉

    文学散歩 太宰治

     鎌倉は明治以降、多くの文人たちが住み、愛され続けてきた街である。  その文人たちが残した肉筆原稿や日記などが見られるの...(続きを読む)

    6月21日号

  • 大自然からの贈り物

    鎌倉のとっておき 〈第60回〉

    大自然からの贈り物

     明治時代、横須賀線の開通を機に保養地として大きく発展した鎌倉には、海水浴場だけでなく、私たちの健康づくりを支える大自然の素晴らしいフィールドも整って...(続きを読む)

    6月14日号

  • 鎌倉文士からの贈り物

    鎌倉のとっておき 〈第59回〉

    鎌倉文士からの贈り物

     風光明媚で温暖な鎌倉の地は、名だたる作家たちが活躍した文学のまちである。  例えば明治期の夏目漱石や島崎藤村は、円覚寺...(続きを読む)

    5月24日号

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