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コラムの記事一覧

  • 大寺院と天下取りの城づくり(二階堂氏)

    鎌倉のとっておき 〈第109回〉

    大寺院と天下取りの城づくり(二階堂氏)

     源頼朝亡き後、幕府の運営を合議して決めていた宿老13人の中に二階堂行政(ゆきまさ)がいた。 行政は、1189年奥州藤原氏の征伐(奥州合...(続きを読む)

    5月14日号

  • 鎌倉夏ごよみ〜水無月から〜

    鎌倉のとっておき 〈第108回〉

    鎌倉夏ごよみ〜水無月から〜

     鎌倉の夏は、海が主役とのイメージも強いが、街中(まちなか)では古(いにしえ)の人々の思いを今に伝える行事も数々行われている。...(続きを読む)

    5月7日号

  • 鎌倉の中の院政期文化〜勝長寿院跡〜

    鎌倉のとっておき 〈第107回〉

    鎌倉の中の院政期文化〜勝長寿院跡〜

     金沢街道沿い大御堂橋の交差点を南へ入った大御堂ヶ谷に、かつて源頼朝が父義朝の供養のため建立した勝長寿院という大寺院があった。 勝長寿院...(続きを読む)

    4月30日号

  • 鎌倉幕府の知恵袋(大江氏)

    鎌倉のとっておき 〈第106回〉

    鎌倉幕府の知恵袋(大江氏)

     源頼朝亡き後、幕府の運営を合議して決めていた宿老13人の中に大江広元がいた。 貴族出身の広元は朝廷の官僚だったが、頼朝の招きで鎌倉に入...(続きを読む)

    4月16日号

  • 北条政子ゆかりの地へ

    鎌倉のとっておき 〈第105回〉

    北条政子ゆかりの地へ

     北条政子は、源頼朝が罪人の子として伊豆に配流されていた際にその妻となり、頼朝亡き後は出家し、将軍となったわが子頼家や実朝の幕府運営を支え、「尼将軍」と呼ばれた...(続きを読む)

    4月2日号

  • 尼将軍、北条政子とは?

    鎌倉のとっておき 〈第104回〉

    尼将軍、北条政子とは?

     源頼朝の妻、北条政子は、伊豆に配流された頼朝のお目付け役だった小豪族、北条時政の娘だが、夫が征夷大将軍になったため、今でいう「ファーストレディ」へと躍進した...(続きを読む)

    3月12日号

  • 観音菩薩を訪ねて

    鎌倉のとっておき 〈第103回〉

    観音菩薩を訪ねて

     寺院の数も100を超える鎌倉では、様々な姿の仏様(像)に出会うことができる。  仏様は大きく分けて、如来、菩薩、天、明...(続きを読む)

    2月19日号

  • 踏切の傍らにひっそりと

    鎌倉のとっておき 〈第102回〉

    踏切の傍らにひっそりと

     江ノ電由比ヶ浜駅を鎌倉方面に進んで2つ目の踏切の傍ら、観光客も気付かず通り過ぎでしまうほどひっそりとその句碑はあります。...(続きを読む)

    2月5日号

  • 鎌倉で舞い踊る

    鎌倉のとっておき 〈第101回〉

    鎌倉で舞い踊る

     鎌倉に縁(ゆかり)の舞といえば鎌倉期の「白拍子の舞」がある。この舞は、烏帽子姿の女性が太刀を差すなど男姿になって舞うものだが、その名手が源義経の愛妾...(続きを読む)

    1月29日号

  • 鳩が舞い降りる街

    鎌倉のとっておき 〈第100回〉

    鳩が舞い降りる街

     源氏の守り神として崇(あが)められた鶴岡八幡宮。後に豊臣秀吉や徳川家康などの為政者たちにも篤(あつ)く崇敬された日本を代表する八幡宮である。本宮には縦約108...(続きを読む)

    11月20日号

  • 源氏の御曹司(おんぞうし)に仕えて

    鎌倉のとっておき 〈第99回〉

    源氏の御曹司(おんぞうし)に仕えて

     源頼朝亡き後、鎌倉幕府の運営を合議して決めていた宿老13人の中に安達盛長がいた。盛長は、頼朝が罪人の子として伊豆に流された時からの側近だった。...(続きを読む)

    10月30日号

  • 日本の製紙産業への功績跡

    鎌倉のとっておき 〈第98回〉

    日本の製紙産業への功績跡

     鎌倉には、明治から昭和初期にかけ多くの洋館が建てられ、いわゆる別荘文化が花開きました。その1つ、江ノ電由比ヶ浜駅から海岸へ向かう住宅街にある「かいひ...(続きを読む)

    10月23日号

  • 鎌倉の民謡あれこれ

    鎌倉のとっておき 〈第97回〉

    鎌倉の民謡あれこれ

     日本の民謡、例えば「ソーラン節」は、北海道のニシン漁でニシンを網からすくったり運んだりする際に歌われた「仕事唄」だが、こうした仕事と結びついた唄は、...(続きを読む)

    10月16日号

  • 鎌倉と御家人〜相馬氏〜

    鎌倉のとっておき 〈第96回〉

    鎌倉と御家人〜相馬氏〜

     鎌倉駅西口から市役所方面に真っ直ぐ向かい、交差点を北へ進んだ寿福寺手前に八坂大神という神社がある。八坂大神は鎌倉時代初期の御家人、相馬師常が自邸の守...(続きを読む)

    10月9日号

  • 江ノ電の車窓から

    鎌倉のとっておき 〈第95回〉

    江ノ電の車窓から

     鎌倉から藤沢まで15の駅を結び、市民の日常を支え観光客にも大人気の江ノ電。 1902年、藤沢と片瀬(江ノ島)間が開通し...(続きを読む)

    9月18日号

  • 三浦半島の兵(つわもの)(三浦氏)

    鎌倉のとっておき 〈第94回〉

    三浦半島の兵(つわもの)(三浦氏)

     「三浦」の地名については、奈良期の歴史書『日本書紀』に既に「御浦(みうら)郡」との表記があり、後に「東、西、南の三方が海で、入り組んだ海岸(浦)で囲...(続きを読む)

    9月11日号

  • 「和田塚」に眠るのは...

    鎌倉のとっておき 〈第93回〉

    「和田塚」に眠るのは...

     鎌倉幕府には、その代表的な役所として、軍事面で武士(御家人)を統率する「侍所」、各種の事務手続きを行う「政所」、主に相続や領地争いの裁判を行う「問注...(続きを読む)

    9月4日号

  • 国登録文化財が五輪選手の拠点に

    鎌倉のとっておき 〈第92回〉

    国登録文化財が五輪選手の拠点に

     奈良時代創建といわれる真言宗の古刹、腰越の宝善院の境内地内で、駐車場横に建つ和洋折衷住宅が今年3月、国登録有形文化財に答申された。...(続きを読む)

    8月28日号

  • 2代将軍源頼家とともに〜比企氏〜

    鎌倉のとっておき 〈第91回〉

    2代将軍源頼家とともに〜比企氏〜

     源頼朝亡き後、鎌倉幕府の将軍は、武芸に優れた長男の頼家が継いだが、その妻(側室)は、頼朝挙兵から武功のあった比企能員(ひきよしかず)の娘、若狭局(わ...(続きを読む)

    8月21日号

  • 鎌倉の中の平泉文化〜永福寺跡〜

    鎌倉のとっておき 〈第90回〉

    鎌倉の中の平泉文化〜永福寺跡〜

     松尾芭蕉の「夏草や兵どもが夢のあと」で知られる奥州平泉。平泉は岩手県の南に位置し、平安時代末期に東北地方を治めた奥州藤原氏が拠点を構えた地である。...(続きを読む)

    8月14日号

  • 鎌倉と御家人〜毛利氏〜

    鎌倉のとっておき 〈第89回〉

    鎌倉と御家人〜毛利氏〜

     源頼朝が鎌倉に本格的な武家政権を樹立すると、鎌倉には多くの御家人達が集まり、鎌倉幕府に奉公するようになっていった。今回取り上げる毛利氏も鎌倉に勤仕し...(続きを読む)

    8月7日号

  • 珍客・ウナギ(後編)

    清流の息吹を訪ねて 鎌倉淡水魚紀行vol.3

    珍客・ウナギ(後編)

     知名度100%!とも言える大衆的なウナギですが、その私生活については、まだまだ知らない事だらけです。  特に繁殖地に関...(続きを読む)

    7月31日号

  • 源氏の救世主、現る!

    鎌倉のとっておき 〈第88回〉

    源氏の救世主、現る!

     武士の頂点を極めた源頼朝の人生最大のピンチは、1180年平氏討伐で挙兵後、大敗した石橋山(小田原市)の戦いにあった。...(続きを読む)

    7月31日号

  • 珍客・ウナギ(前編)

    清流の息吹を訪ねて 鎌倉淡水魚紀行vol.2

    珍客・ウナギ(前編)

     前回は盛夏のアユについてお話しましたが、夏の神戸川でアユの撮影をしていると、カメラのファインダー越しに思いがけない珍客が入り込むことが多々あります。...(続きを読む)

    7月24日号

  • 婿殿は鎌倉殿

    鎌倉のとっておき 〈第87回〉

    婿殿は鎌倉殿

     源頼朝(鎌倉殿)なき後、鎌倉幕府の運営は、武士など13人の合議制で進められたが、その中の一人に頼朝の義父となった北条時政がいた。...(続きを読む)

    7月24日号

  • 北条義時、Who?

    鎌倉のとっておき 〈第86回〉

    北条義時、Who?

     2022年NHK大河ドラマが『鎌倉殿の13人』に決まり、舞台となる鎌倉では1979年の『草燃える』以来の盛り上がりも期待されるが、主人公の北条義時は...(続きを読む)

    7月3日号

  • 盛夏のアユ(初編)

    清流の息吹を訪ねて 鎌倉淡水魚紀行vol.1

    盛夏のアユ(初編)

     7〜8月になると、神戸川のアユ達はすっかり大人になり、2つの大きな変化が表れます。  まず1つは、アユの性格。餌場とな...(続きを読む)

    7月3日号

  • 一条恵観山荘〜雅の心

    鎌倉のとっておき 〈第85回〉

    一条恵観山荘〜雅の心

     浄明寺バス停の先、滑川をのぞむ場所に、少し前から一般公開されるようになった「一条恵観山荘」はある。  江戸時代初頭に、...(続きを読む)

    6月26日号

  • お守り、いま昔

    鎌倉のとっておき 〈第84回〉

    お守り、いま昔

     お守りといえば、学業成就や無病息災など目的は様々だが、鎌倉の寺社では個性豊かなお守りを授かることができる。  そもそも...(続きを読む)

    6月19日号

  • 伊能忠敬、鎌倉を測量

    鎌倉のとっておき 〈第83回〉

    伊能忠敬、鎌倉を測量

     「伊能忠敬測量日記」(佐久間達夫/校訂)は日本地図を作製するため、全国の海岸線を測った伊能忠敬の業務記録である。ルートや各地で応対した村役人、逗留先...(続きを読む)

    6月12日号

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