平塚・大磯・二宮・中井 意見広告
公開日:2026.09.25
意見広告 より良い県政を目指して 自転車事故死ゼロの継続を
自転車交通反則切符制度
私は、河野太郎衆議院議員の中郡担当の秘書を務めておりますが、秘書業務終了後は自身の政治活動も行っています。自動車免許を所持しているのですが網膜色素変性症という目の指定難病の為、夜間の自動車の運転ができません。普段の活動は自転車を利用しています。
16歳以上の自転車の交通違反に反則金の納付を通告できる交通反則切符制度が今年4月にスタートしました。大磯警察署管内の状況を調べてみたところ、大磯署管内では、4月〜6月に367件(大磯176件・二宮191件)の指導警告が行われましたが、反則告知はありませんでした(左表参照)。県内では、1万7000件を超える警告と155件の反則告知が行われました。
死亡事故0の継続を
自転車が第1当事者または第2当事者になった死亡事故は、令和3年の発生を最後に起きていません。重症事故も令和5年を最後に発生していません(左表参照)。これは一重に町民のみなさんの安全意識の高さと、大磯警察署のみなさんの努力の結晶ではないでしょうか。
大磯警察署管内の自転車通行空間の整備状況については残念ながら「普通自転車専用通行帯」と「自転車道」が管内にはありません。
車道混在(矢羽根型路面標示)については大磯町4区間約12,680M、二宮町1区間約3,350Mといった整備状況です。死亡事故0を継続するためにもより一層の整備を働きかけていく必要があるのではないでしょうか。
ヘルメットの着用を
自転車乗車用ヘルメットの着用率を警察庁が調査した数字があります。令和7年6月の調査ですが、ヘルメットの着用率は全国平均で21・2%となっています。私たちの神奈川県は、12・6%と全国平均を下回っています。車道を走る機会が増えれば、それに比例して危険も増していきます。頭の保護は命を守ることになります。安全、安心な交通環境を実現するためにも交通規則(特に一時停止や信号無視)を厳守しヘルメットを着用しましょう。
ヘルメットの助成制度(大磯町・二宮町)
大磯町では、令和9年2月26日まで町内に居住されている方を対象に上限2,000円の補助を行っております。補助対象ヘルメットなど詳細は大磯町のホームページを御覧ください。二宮町では、残念ながらヘルメットを対象とした補助事業は行われていませんが電動アシスト付き自転車の補助事業を行っています(先着70件)。
盛宏明
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神奈川県中郡大磯町高麗1-3-16グランバリエ大磯1-102
TEL:0463-79-9584
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