小田原版 掲載号:2012年1月7日号

出初式

受け継がれる伝統の技

「はしご乗り」6年ぶりに地元から

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冬空の下、高さ3mと1.5mの練習用のはしごで練習に励む
冬空の下、高さ3mと1.5mの練習用のはしごで練習に励む

 小田原消防本部(木目田和義消防長)による新春の風物詩「小田原市消防出初式」が11日(水)、小田原城址公園をメイン会場に開催される。

 2部構成の当日、第1部の式典は午前9時から城址公園内二の丸広場を会場に、第2部の演技は城址公園内二の丸広場(午前9時55分から)とお堀端通り(午前10時50分から)を会場に車両分列行進やまとい振り込み・はしご乗り、一斉放水などが行われる。

6m上空の妙技注目のはしご乗り

 高さ約6mの高さで見事な技を披露するはしご乗り。ここ数年、市内からの乗り手が不在だった中、今年6年ぶりに高橋俊介さん(鳶職/29歳)、棚橋一浩さん(会社員/27歳)、加藤亮さん(鳶職/25歳)の市内在住の3人が名乗りを上げた。

 「はしご乗りに興味があった」と話す3人。昨年、11月28日から小田原鳶職組合の会員ら指導のもと練習を開始。仕事の終わった平日の午後7時から9時までの2時間を練習時間に当ててその技を磨いている。高橋さんは「3人がけがなく練習の成果を発揮できれば」と意気込みを語った。なお、荒天の場合は午前9時15分から小田原市民会館で表彰式典が行われる。
 

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