小田原版 掲載号:2012年12月15日号

富士見小学校でサバイバル体験

焚火でバウムクーヘンも作った
焚火でバウムクーヘンも作った

 富士見小学校(瀧本朝光校長/児童数668人)で先月11日、同校おやじの会(仙波一二三会長)主催の「遊びの中で学ぶ防災サバイバル体験」と題した親子参加型の催しが行われた。

 当日は同校児童や保護者約120人が参加。「自分の身は自分で守る」をテーマに起震車による地震や消火訓練などを体験した。また空き缶を使いご飯を炊く方法や焚火でバウムクーヘンを作ったりと参加者は楽しみながら防災について学習した。仙波会長は「親子で楽しみながら防災意識の高揚に繋がれば嬉しい。今後も継続して企画していきたい」と抱負を語った。
 

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