小田原版 掲載号:2018年5月12日号
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知恵1つで高齢期も元気 5月26日 市民会館で講演

文化

チラシより抜粋
チラシより抜粋
 市民会館で5月26日(土)、市民フォーラム「人生100年時代の生き方の知恵」が開催される。午後1時半〜4時半。入場無料で定員は先着1千人。(社福)小田原福祉会主催、小田原市共催。

 「いつまでも元気で生きる」は、言うは易し。市の介護保険事業は今年度から「自立支援」をテーマに介護予防に注力し、重度化防止を打ち出した。今回は中高齢者が活気ある高齢期を生き、可能な限り地域への貢献をして欲しいとの願いから、有識者や市福祉健康部長らが壇上に登り、いつまでも元気に生きる知恵を披露する。

 NPO法人高齢社会をよくする女性の会の樋口恵子理事長が「人生100年時代への船出」と題して講演。また、海上保安庁に勤務経験のある大阪市立大学大学院の永田潤子教授が「夏のトマト、冬の大根、〜自分、地域、社会を変えるヒント〜」と題した講演を行う。

 マイナスイメージがある少子高齢化を「長生きは素敵と転換することが希望になる。いつまでも元気で生き生き過ごすことこそ子や孫への最高のプレゼント。その知恵を聞きに来て下さい」と主催者は来場を促す。

 問い合わせは小田原福祉会【電話】0465・34・6001へ。

樋口恵子氏
樋口恵子氏

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