郵便局と協力し安全確保 包括協定をさらに強化

社会

掲載号:2018年6月2日号

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協定書を持つ高梨郵便局長と加藤市長
協定書を持つ高梨郵便局長と加藤市長

 小田原市は5月24日、市内郵便局25局と包括連携に関する協定を締結した。締結式には小田原郵便局の佐野克之局長、小田原東郵便局の菊池登局長と23局を代表して小田原浜町郵便局の高梨哲也局長と加藤憲一小田原市長が出席した。

 市と郵便局はこれまでにも災害時協力協定や道路損傷等の情報提供に関する覚書、広報小田原等の配架などの協力関係を構築。今回の締結は相互が有する人的・物的資源を有効活用し市民が安心して暮らせる地域社会づくりの実現が目的だ。

 すでに協力関係にある項目については連携をより充実させるために、地域活性、魅力発信などのため郵便車両に「小田原のチカラ」のステッカーを貼付したり、市内全局で風景印の導入促進(10局はすでに導入済み)などが追加された。

 新規連携の「地域及び暮らしの安全・安心の確保に関すること」は、防犯活動、空家等の情報提供、消費者被害防止活動、鳥獣被害、公害対策、環境衛生の情報提供が盛り込まれ、地域に入り込む郵便局員ならではの力を利活用し安心して暮らせる地域社会づくりの実現に向け取り組むという。

 加藤市長は「地域の中でネットワークを張った住民密着企業との連携で未来志向の一歩を踏み出せた」とし、高梨郵便局長は「皆が住みたい街であり続けるためこれまで以上に見守りや防災活動へ協力する」と話した。

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