小田原版 掲載号:2018年6月9日号
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EPOの地下が再開 クリエイトが生鮮三品と共同出店

経済

 銀座通りとダイヤ街にまたがる「小田原EPO」の地下に、クリエイトエス・ディー(本社・横浜市)が「クリエイト小田原EPO店」を出店する。2016年3月にスーパーの西友が撤退して以来、2年ぶりの地下再開となる。

 600坪の売り場にはドラッグストアのほかに鮮魚・精肉・青果のテナントが出店。6月15日(金)にクリエイトのみ先行オープンし、28日(木)に生鮮三品も開店する予定だ。

 同社によると形式上は同社単独店舗で、生鮮三品の専門店との共同出店は初の試み。市内で17店舗展開するクリエイトの中で最大面積、最大の品揃えになるという。

 隣接する「APRI」が16年8月に完全閉館しており、大型スーパーの撤退が続いていた。小田原EPOを運営する信栄ビル株式会社の石井貴一朗代表取締役も、「長らくお待たせしていた。今後もお客様の要望にこたえていきたい」とにぎわい創出に向け、期待を寄せた。

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