神奈川県全域・東京多摩地域の地域情報紙

  • search
  • LINE
  • MailBan
  • X
  • Facebook
  • RSS

2020年市長選 守屋県議が出馬の意向 市政運営にスピード感重視

政治

公開:2019年1月5日

  • X
  • LINE
  • hatena
本紙の取材に答える守屋県議=12月25日
本紙の取材に答える守屋県議=12月25日

 小田原市選出で自民党の神奈川県議会議員・守屋輝彦氏(52)が12月26日に市内で記者会見を開き、2020年5月に予定されている小田原市長選挙に出馬する意向を明かした。今春の県議選には立候補しない方針だ=12月26日起稿。

 本紙が12月25日に独自に行った取材に対し、守屋氏は出馬理由について「小田原を元気にするために、県職員や県議として培った実績をどう発揮すべきか考えた結果」と説明。県議続投の選択肢もあるなか、「例えば、予算を執行できる首長の力は大きい。高齢化による人口減少など、地域課題解決に対して直接的に取り組むためには、小田原のリーダーになることが一番」とし、市長に立候補する決意を固めたという。

 加藤憲一市長の市政については、「市民活動が非常に盛んになったのは、市民派である加藤市長ならでは」と評価する。一方、スピード感をもってスケールの大きなまちづくりに取り組むためには、「時にはグイグイ引っ張っていくリーダーシップが必要」と話した。

 来春の県議選に立候補し、当選した場合に任期途中で辞職して市長選に挑戦する選択肢もありえたが、「大変な戦いに挑むことになるが、出馬を決意した以上、退路を断つのが筋」とも述べた。県議の後任は立てない方針。

 守屋氏は県職員を経て11年に県議会議員に初当選。現在2期目で、環境農政常任委員会では副委員長を務める。

小田原・箱根・湯河原・真鶴版のトップニュース最新6

ローカルで人材採用

さがみ信金ルイーダ

ローカルで人材採用

「Odawara Jobs」創設

6月15日

山林維持にMTBが一役

(株)T-FORESTRY

山林維持にMTBが一役

自転車活用、国交省が評価

6月15日

パワリフで世界に挑戦

小田原市出身宍野友哉さん

パワリフで世界に挑戦

クラファンで支援呼びかけ

6月8日

コロナ前の9割に回復

箱根町

コロナ前の9割に回復

2023年入込観光客数

6月8日

8日から「あじさいまつり」

開成町

8日から「あじさいまつり」

土・日中心にイベント多数

6月8日

こども園整備に園児の声

小田原市橘地域

こども園整備に園児の声

下中幼稚園でワークショップ

6月1日

あっとほーむデスク

  • 6月15日0:00更新

  • 6月8日0:00更新

  • 6月1日0:00更新

小田原・箱根・湯河原・真鶴版のあっとほーむデスク一覧へ

イベント一覧へ

お店のプロの技を体験

おだわらシルミル講座紹介【3】

お店のプロの技を体験

参加店舗で予約受付

6月1日~6月30日

小田原・箱根・湯河原・真鶴版のイベント一覧へ

バックナンバー最新号:2024年6月18日号

もっと見る

閉じる

お問い合わせ

外部リンク

Twitter

Facebook