小田原版 掲載号:2019年2月9日号
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選手会が要望書提出 小田原競輪の存続訴え

経済

要望書を手渡す對馬太陽支部長(左)
要望書を手渡す對馬太陽支部長(左)

 廃止が検討されている小田原競輪の存続を訴える要望書が1月18日、(一社)日本競輪選手会神奈川支部(對馬太陽支部長)から加藤憲一市長宛に提出された。

 要望書には小田原競輪場が1949年の開設以来、昨年までに約880億円を市の一般会計に繰り出したことなど過去の経緯を振り返り、「今でも一日に2千人の入場者があり1億円を超える売り上げを生む力がある」と記した。そして、伊東温泉競輪や川崎競輪などの成功例をあげながら「ナイター開催の実施」「ミッドナイト競輪の実施」「ガールズケイリンの開催」の3つを存続に向けた検討材料としてあげた。

 對馬支部長は、加藤市長に代わって書面を受け取った豊田善之政策調整担当部長に「前向きに検討してほしい」と訴えた。

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