福祉団体に「善意」寄付 県タクシー協会

社会

掲載号:2019年11月16日号

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県タクシー協会の伊藤会長(左端)と寄付を受けた福祉団体の代表者ら
県タクシー協会の伊藤会長(左端)と寄付を受けた福祉団体の代表者ら

 神奈川県タクシー協会(伊藤宏会長)と同協会小田原支部(曽我良成支部長)が11月1日、おだわら市民交流センターUMECOで式典を開き、福祉関係の5団体に各20万円を贈呈した。

 同協会の「善意の箱基金」による取り組み。会員事業者や従業員からの寄付金で自動車事故の被害者や公共性の高い社会的、文化的活動への援助を行っている。1973年から継続している寄付額は、累計で約1億800万円。

 伊藤会長は「タクシー事業が継続できているのは、県民のみなさんの支えによるもの。地元で社会貢献に尽力されている方に寄付金を贈呈できることをうれしく思う」と話した。

ラスカ茅ヶ崎・平塚・小田原

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