EVシェア 運用開始 小田原エリアで「eemo」

経済

掲載号:2020年5月30日号

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 小田原市と(株)REXEV(東京都)、湘南電力(株)(小田原市)の連携によるEV(電気自動車)カーシェアリング事業「eemo(イーモ)」が6月1日(月)から本格運用される。エネルギーマネジメントと連動した「脱炭素型地域交通モデル構築事業」として環境省に採択された全国初の取り組み。

 スマートフォンにアプリをインストールして利用する。料金は15分あたり220円から。

 当初計画では小田原・箱根エリアで50台の運用を見込んでいたが、新型コロナに伴う社会情勢を踏まえ、小田原駅周辺の9ステーションで20台からスタートする。6月の1カ月は「コロナ禍でも外出せざるを得ない方を応援!」として会員登録者に無償提供する。

 詳細は専用サイトhttps://www.eemo-share.jpまたはカスタマーセンター【電話】0120・659・750へ。

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