寄付

社会

掲載号:2020年10月24日号

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小田原庭園業組合

 小田原市内の緑を守り、住み良い環境づくりに生かしてほしいと、庭師などからなる小田原庭園業組合(川口豊組合長)は10月15日、市役所を訪れ、小田原市ふるさとみどり基金に5万円を寄付した。

 同組合は1991年から寄付を続けており、今回で29回目。寄付総額は145万円となった。

 同基金は、小田原駅前への花壇やハンギングバスケットなどの花飾りの設置をはじめ、地域の園児らの花の栽培を支援する事業などに生かされている。

 守屋輝彦市長は「支援を継続していただき、ありがたい」、川口組合長は「小田原市の緑を守るために頑張っていきたい」と話していた。

小田原酒販協同組合

 小田原市の特産品「小田原梅わいん」の売り上げの一部を地域に還元しようと、小田原酒販協同組合(瀬戸淳一理事長)は10月19日、市役所を訪問し、売り上げで購入した消毒用の高濃度エタノール(500ミリリットル)30本、非接触型体温計2本(計5万3千円相当)を市に寄付した。

 同組合は2003年度から毎年寄付しており、今回で18回目。小田原梅わいんの販売本数1本につき10円を寄付しており、昨年の販売は5385本だった。瀬戸理事長は「今後も、小田原市内の酒屋での販売本数を増やし、寄付を続けていけるよう努力したい」と意欲を示した。

川口組合長(左から2人目)と組合員ら
川口組合長(左から2人目)と組合員ら
瀬戸理事長(右から2人目)と同組合員ら
瀬戸理事長(右から2人目)と同組合員ら

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