デジタル観光券 地元利用に期待 小田原市 事業者説明会

経済

掲載号:2021年5月15日号

  • LINE
  • hatena
説明会に参加した観光関連事業者ら
説明会に参加した観光関連事業者ら

 新型コロナの影響で低迷が長引く地元観光関連事業の支援を目的とするプレミアム付デジタル観光券「小田原観光ウォレット」の事業者向け説明会が5月11日、市内で行われた。

 小田原市、小田原市商店街連合会、小田原市観光協会による事業で、小田原市としては初のデジタル商品券事業だ。使用可能店舗の対象は、県のLINEコロナお知らせシステムに登録している市内の観光関連事業者で、4月末までに約150社が応募している。

 会場では、同事業で利用する地域通貨発行サービス「おまかせeマネー」を運営するNTTカードソリューションのスタッフが、ログインや二次元コードによる決済方法などを説明したほか個別相談会も行った。

 説明会に参加した(有)野澤作蔵商店(浜町/観光土産販売)の担当者は、「会社としてもデジタルに慣れていきたい。この商品券で地元の方にも来店してもらうきっかけになれば」と話した。

 小田原観光ウォレットは1冊あたり額面6500円を5000円(プレミアム率30%)で、6月1日(火)から2万冊を先着販売予定。小田原市民も購入できる。使用対象店舗や商品券購入方法などは5月下旬の発表を予定している。

 同協会では「地元を楽しむマイクロツーリズム観光で、地域の魅力を再発見するきっかけにしていただければ」と話している。

瀬戸建設 SDGs宣言

住み続けたくなるまちづくりに貢献するため、SDGsの達成に尽力します。

http://www.setoken.co.jp

<PR>

小田原・箱根・湯河原・真鶴版のローカルニュース最新6

初戦制しシーズンに弾み

ベルマーレフットサル

初戦制しシーズンに弾み スポーツ

12日はホーム開幕マッチ

6月12日号

医療機関が市民に連絡

ワクチンキャンセル分

医療機関が市民に連絡 社会

6月12日号

小田原市に100万円を寄付

ソロプチミスト小田原

小田原市に100万円を寄付 社会

奉仕の精神50年

6月12日号

小田原を知る まち歩き

6月27日 SDGs体感事業

小田原を知る まち歩き 社会

アプリ「まちのコイン」利用

6月12日号

小田原城アートナウ開催中

城下町の芸術展

小田原城アートナウ開催中 文化

6月12日号

「日々の生活にSDGsを」

「日々の生活にSDGsを」 社会

小泉大臣インタビュー

6月12日号

あっとほーむデスク

  • 6月5日0:00更新

  • 5月29日0:00更新

  • 5月22日0:00更新

小田原・箱根・湯河原・真鶴版のあっとほーむデスク一覧へ

最近よく読まれている記事

バックナンバー最新号:2021年6月12日号

もっと見る

閉じる

お問い合わせ

外部リンク

Twitter