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能登半島地震 支援活動

社会

公開:2024年2月10日

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◆潤生園 やすらぎの家栢山

 1月15日、日本赤十字社を通して3万1614円を寄付。通所介護サービス・潤生園やすらぎの家栢山では利用者が雑巾を縫い、小学校への寄付や栢山駅前の手作り品の委託販売「茶々」で販売を行っている。今回、約3年間の売り上げ金を寄付した。管理者の上西寿幸さんは「今後も続けていきたい」と話す。現在、雑巾の材料となるタオルを募集中。(問)【電話】0465・39・3309

◆おだわら看護専門学校

 1月17日、日本赤十字社を通して学生会から1万円、同校同窓会から10万円を寄付した。学生会は社会貢献の一環で献血のボランティア活動やウクライナ人道支援のための募金なども行っている。学生会会長の上村美月さん(2年)と会計の徳田櫻さん(同)は「今は現地で支えになることは難しいが、看護学生としてできることを今後もしていきたい。少しでも被災した方の力になれば」とコメントした。

◆小田原市社会福祉協議会

 2月2日と3日、アークロードと小田原駅西口、ハルネ小田原で街頭募金を実施。浄財52万4935円を中央共同募金会を通して被災地に送った。募金活動には地区社会福祉協議会連絡協議会や共同募金会小田原市支会、福祉関係団体などが参加。木村秀昭会長は「短期間にも関わらずたくさんの善意が集まった」と感謝を述べた。なお社協窓口では募金箱を継続して設置している。

◆湯河原温泉場イベント「湯探歩」

 湯河原温泉場で2月3日、4日、「湯探歩」が開かれ、能登半島地震の支援のための蚤の市を実施した。町内の旅館やおかみの会の協力を得て、旅館から不要な食器を集め、観光客や地域住民へ販売。回収や販売は学生団体YUZUも協力した。2日間で7万8738円が集まり、全額石川県へ送られた。蚤の市は今後も2カ月に1度、湯探歩に合わせ開催していくという。

◆BLEND PARK

 BLEND PARK(小田原市国府津2の6の17)で能登半島地震の支援チャリティ上映会が2月から毎週土曜日に開催されている。映画監督の石井かほりさんが始めたチャリティ上映の活動に「BLENDシリーズ」を手掛ける杉山大輔さんが参加。能登半島の地場産業に密着したドキュメンタリー映画『一献の系譜』を2月10日と24日、『ひとにぎりの塩』を17日に上映する。各日午後6時からで大人1100円、中高生500円、小学生無料、会場内には募金箱も設置されている。

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