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広報小田原 11年ぶりに最優秀受賞 県コン 「切り口」と「笑顔」評価

文化

公開:2024年2月10日

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広報広聴室メンバーと特集号の製作に携わった市職員
広報広聴室メンバーと特集号の製作に携わった市職員

 小田原市が月1回発行している「広報小田原」11月号が、2023年県広報コンクールの広報紙部門(市部)で最優秀賞を受賞した。小田原の広報紙部門最優秀賞は11年ぶりとなる。

 市がコンクールに出品した11月号では子育てをテーマにした特集「未来につながる笑顔のために」を掲載。産後ケアや公園整備、放課後児童クラブなど、子どもたちに向けられた施策について当事者のインタビューを交えて紹介している。

 コンクールでは一般的な「子育て」をテーマとしながらも産後ケア事業者と利用者、双方の声を取材した切り口の良さや、キーワードとなっている「笑顔」をさまざまな話題に結び付けているユニークな構成などが評価された。

 広報小田原は年に1号、ページ数を増やした特集号を企画。今年度の重点施策の一つに「子育て」が挙げられていることや、昨年10月に小田原市が小児医療費助成の所得制限を廃止したことから広報11月号で子育てに関する特集を掲載した。

 市広報広聴室の担当者は「読者である市民に情報が伝わりやすいよう日ごろ考えてきた結果なのでうれしい。今後も読んでもらえる紙面づくりを心掛けたい」と話している。紙面は市HP「広報小田原アーカイブ」で閲覧できる。

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