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小田原・箱根・湯河原・真鶴 社会

公開日:2026.01.24

新年会

◆小田原医師会

 報徳会館で1月5日、新年会を開催した。来賓には加藤憲一小田原市長、勝俣浩行箱根町長のほか(公社)日本医師会の松本吉郎会長らも出席。渡邊清治会長はあいさつで、市立病院が5月に小田原市立総合医療センターとしてリニューアルオープンすることに触れ、「地域医療との連携を充実し、市総合医療センターを頂点として地域を面で支える体制を強化して参ります」と抱負を語った。

♦小田原青年会議所

 1月5日に湯本富士屋ホテルで賀詞交歓会を開催。今年のスローガンに「彩り」を掲げた第69代秋元洋平理事長。所信表明では会員拡大活動や防災啓発事業の展開、青少年教育事業に触れ、「成長を重ねて新たな価値観を手に入れたメンバーが増えることで、単に積み重なるのではなく織りなす個性が彩りを見せるようにかけ合わさり、発展の可能性を見出せるような組織作りをしたい」と決意を述べた。

◆箱根町

 箱根町新春の集いが1月6日、湯本富士屋ホテルで行われ、町内の関係者らが新年をにぎやかに祝った。あいさつに立った勝俣浩行町長は、好調なインバウンド需要が町の観光産業を支えている一方、「国内観光客の旅行需要が力強さにかける部分も見受けられる」と語り、「国の内々問わず箱根を訪れるお客さまに満足度の高い観光が提供できるよう、官民が連携して誘客に努めたい」と展望を語った。

◆小田原箱根商工会議所

 お堀端コンベンションホールで1月8日、会員賀詞交歓会を開催した。両市町の来賓や会員事業所の関係者らが出席。鈴木悌介会頭は「地域が持続可能で元気であるためには、地域経済を支えている私たちのような中小企業が元気でなくてはならない。小田原・箱根に人とお金を呼び込み、人をつないでお金を回していく、持続可能な地域を作る取り組みを皆さんと連携しながら進めていきたい」とあいさつした。

◆小田原歯科医師会

 1月10日、報徳二宮神社で賀詞交歓会を開催した。来賓や会員ら約100人が参加した席で曽根秀明会長は、組織力向上への思いを示し、「歯科医師会として多岐にわたる事業を多職種の方々と連携しているが、それには会員のマンパワーが必要。これまで以上に参加会員を増やしていきたい」と抱負を話した。また今春のオープンを控える市立総合医療センターに設けられる歯科口腔外科への期待も語った。

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