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公開日:2026.02.28
補聴器豆知識【12】
聞こえづらさを放置しない
最近ではACジャパンのテレビCMで、補聴器についての内容が流れるほど難聴・補聴器についての関心が高まっていると感じています。
しかし日本補聴器工業会の発表によると、難聴を自覚している人のうち補聴器を実際に所有している人はわずか15・6%とのことで、まだ普及率は相当低いと言わざるを得ません。難聴を自覚している人の中での話なので、無自覚というケースも含めたらさらに低くなります。
加齢による難聴の場合、徐々に進行するために自覚のないうちに進行しているケースも多く、気付いたころには中等度〜高度難聴に達していた…ということも。
先日狭い住宅街の道路で、犬の散歩をしている高齢男性が背後に自動車が来ている事に気付かず歩いている場面に遭遇しました。
「車がきていますよ」と声をかけましたが、それも聞きとれていない様子。大変危険だと感じた出来事でした。
先述の発表データの中では、補聴器使用者の71%の方が街中を安心して歩けるようになったと回答しています。もし少しでも聞こえづらさを自覚しているのであれば、早めに耳鼻科医など専門家に相談してみることをお勧めします。
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