小田原・箱根・湯河原・真鶴 教育
公開日:2026.09.26
地元の「推し」絵で紹介 9月26日開催の「おだわらSDGsデイ2026」で児童の作品を展示
SDGs活動の一環で放課後児童クラブの児童が壁紙の端材を活用して描いた絵が、このほど完成した。9月26日(土)にハルネ小田原で開催される「おだわらSDGsデイ2026」で市内クラブの作品を中心に29作品が展示される。
小田原市の壁紙メーカー・(株)デコリアと同クラブなどを運営する(株)明日葉が企画。デコリア製造の黒板壁紙「Blackboard」の端材をキャンバスに、児童がまちの魅力を描くもの。
今回のテーマは「学校まわりの『推し』をおしえて!」。8月末に3クラブによるオンライン発表会が行われ、「推し」をそれぞれ紹介した。明日葉の担当者は「それぞれのエリアについて考える機会になり今まで以上に個性豊かな作品になった」と振り返る。またデコリア側は「地元の魅力を再発見してもっと好きになってくれることを願い、今後も大切につないでいきたい」と話した。
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