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足柄 社会

公開日:2023.05.13

新習慣「備え」を持ち歩く
自主防災組織で広まる

  • 持ち運びに便利なスリムボトル

 今年は関東大震災から節目の100年。自然災害の発生を避けることはできないので、私たちにできるのは日ごろからの備えにほかならない。

 各家庭では家具の置き方から食料備蓄、非常用持ち出し品の準備、避難経路の確認などの対策が進んでいるかもしれない。しかし、外出時の備えとなると、準備はどうだろうか―。

 そこで今、注目を集めるのが便利なアイテムを1つにまとめて手軽に持ち運ぶことができる防災ボトルだ。

 タウンニュース社が扱っている防災ボトルは【1】500ミリリットルスリムボトル【2】ホイッスル【3】LEDライト【4】圧縮タオル【5】大判アルミシート【6】ジッパーバッグの6点セット。これに「自分必需品」を入れてカスタマイズし機能を高めるのもいい。

オリジナル印刷対応

 防災は「地域力」とも言われることから、近年は自主防災組織や企業、団体等が購入したり、イベント等で配布して防災意識を啓発する事例が増えており、ロゴや団体名を印刷したオリジナル品にも対応。数量は印刷なしが60本から770円(税込)、印刷ありが300本から880円(税込)。相談、見積もりはタウンニュース事業推進部【電話】045・913・4141(土・日曜除く、午前9時〜午後6時)。

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