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公開日:2024.01.06

934人が二十歳の節目
足柄上1市4町各地で式典

  • 南足柄市「二十歳のつどい」=昨年

    南足柄市「二十歳のつどい」=昨年

  • 934人が二十歳の節目 (写真2)

 本紙発行エリアの足柄上1市4町(南足柄市・大井町・松田町・山北町・開成町)の各自治体では、1月6日(土)と7日(日)に20歳を祝う式典が開催される。今年の対象者は合わせて934人。

 対象は各市町ともに2003年4月2日〜04年4月1日生まれの人。昨年まで新型コロナの影響で規模を縮小して開催する自治体もあったが、今年は制限を設けず、いずれも通常開催となった。

 式典を盛り上げる催しは、南足柄市では足柄高校吹奏楽部による演奏、大井町では景品抽選会、松田町では意見発表、山北町では合唱など、実行委員会が中心となって準備してきた。

 各市町では、式典を通して、成人としての自覚を促すとともに、生まれ育った地元への愛着を深めることなどを期待している。

人数どう変化?

 1市4町で見ると、二十歳のつどいの対象者数は、10年前の1012人と比較して78人減少している。個別に見ると、南足柄市は441人から377人に、また松田町は118人から81人、山北町は126人から78人へとそれぞれ減少した。

 増えたのは開成町と大井町で、開成町は145人から195人、大井町は182人から203人となった。大井町の担当者は「10年前と比べれば増えてはいるものの、18年にピークを迎え今は減少に転じている。湘光中卒業生も減少しており、今後もこの傾向は続くとみられる」という。

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