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足柄 ピックアップ(PR)

公開日:2026.01.10

奥津医院
医療連携で地域の健康守る
幅広い症状に対応

  • 左から東谷院長、患中会の小島時昭理事長(小島クリニック)、町山歩医師(小田原箱根健診クリニック)、小泉院長

 明治40年代から地域住民の健康を支え続ける「奥津医院」。1年前に奥津紀一前院長の引退に伴い医院を引き継いだ東谷浩一院長は、地域の医療機関との連携を強化している。循環器をはじめとする診療を行うなか、「複数の症状を抱える患者様も多い」と改めて感じたという。

 「少しでも症状をやわらげ安心して生活してほしい」との思いから、県西地域で複数の医療機関を持つ「患中会メディカルグループ」に所属する強みを生かし、幅広い病状に対応できる環境を整えている。

 その一つが、開成駅前の小泉クリニック(小泉健一院長/日本呼吸器学会呼吸器専門医)との連携。肺炎や気管支喘息、慢性閉塞性肺疾患(COPD)など、専門性が伴う呼吸器疾患に対応している。

 小泉院長は「喘息などの呼吸器疾患で多くの方に来院いただいています。お一人ひとりに寄り添い、心穏やかに診療を続けていきたいです」と話す。

訪問診療も開始へ

 また地域に根差した医療提供を信念とし、昨年は足柄上医師会の公開講座の講師を務めた。今年からは訪問診療も開始する。「何でも相談できるかかりつけ医」としての役割を深めている。

医療法人社団 奥津医院

神奈川県南足柄市生駒381

TEL:0465-74-0024

https://www.okutsu.or.jp/

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