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箱根・湯河原・真鶴

公開日:2014.06.06

当たると結構痛い
箱根の路上、雹(ひょう)踊る

  • 雨に変わり数分で消えた(29日・箱根湯本)

 晴天が一転して雨雲に、そして落ちてきたのは1cmほどの氷の粒――5月29日3時ごろ、箱根湯本や小田原西部の一部に雹(ひょう)が降り、車の屋根などを打ち鳴らした。横浜地方気象台によるとこの日は高気圧に覆われ天気が良かったが、上空に寒気が入り込み雷雲が発生。その中で雨粒が落下や上昇を繰り返し、氷の粒になった可能性が高いという。気象用語で雹は5ミリ以上の粒を指し、それ以下は霰(あられ)と呼ばれる。

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