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平松画伯が地元中学生に紹介 新橋駅彩る大作

文化

掲載号:2019年1月11日号

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平松画伯(左隅)と製作中の作品の一部
平松画伯(左隅)と製作中の作品の一部

 町立湯河原美術館にアトリエを構える日本画家・平松礼二さん(77)が12月22日に地元湯河原中学校の美術部員をクレアーレ熱海ゆがわら工房に招き、ステンドグラスの原画制作について語った。作品は紅葉や桜といった四季や富士山などを織り交ぜた幅12m、高さ3mの作品。2月末にゆりかもめ新橋駅構内に設置される予定で、現在製作が進んでいる。平松さんの原画によるステンドグラスは防衛大学校(横須賀)や熱海駅改札前にも設置されている。

 平松さんは「ゆりかもめで往復して考え、五輪で世界中の人を歓迎する思いを込めた」と原画へのこだわりを語り、同工房の職員がガラスを切って鉛でつなぐ工程を説明。部員の村岡美菜帆さん(1年)は「近づいて見たことはなかった。ガラスに細かい線やシワがあり、思っていたのと違う」と驚いた様子だった。

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