青葉区版 掲載号:2017年10月5日号
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「住民の力」で新生ハロウィン

社会

たまプラで今年も開催

「協力して進めている」と宮本さん
「協力して進めている」と宮本さん
 「青葉区を楽しく盛り上げよう」と2003年に始まった「よこはまハロウィン」。15年目の節目を迎える今年はたまプラーザ・美しが丘公園で10月28日(土)に開催。実行委員会には新たに多くの地域住民らが加わり、企画を一新し、準備を進めている。

 同イベントは市ケ尾やあざみ野、青葉台と会場を移しながら行い、近年はたまプラーザで開催している。実行委員会には設立当初からのメンバーに加え、今回新たに地元の主婦やおやじの会などから10人ほどが参加。副実行委員長を務める宮本有紀彦さんも、新メンバーの一人だ。

 宮本さんは、美しが丘西小学校のおやじの会に所属。学校内でさまざまなイベントを企画してきたが「まちをフィールドに、子どもも大人も楽しめることをやりたい」との思いで実行委員会に参加したという。例年まちを練り歩く仮装パレードがメインイベントだったが、今年は公園での開催とあり、話し合いを重ねて企画をリニューアル。ステージの規模を拡大したほか、出店も50店ほどと大幅に増加した。公園内でのパレードに加え「謎解きスタンプラリー」など、新たな企画も用意している。イベントには東急百貨店と横浜美術大学も協力。19日(木)から同店に巨大なカボチャのオブジェが展示されるほか、21日(土)、22日(日)には布で作るカボチャのワークショップも行われる。宮本さんは「子どもはもちろん、運営する大人も楽しめると継続性ができる。住民が主体になることで、まちの活性化のきっかけになれれば」と笑顔をみせる。

 よこはまハロウィンは、午前10時から午後5時まで。現在、前日の準備や設営を担当するスタッフを募集中だ。問い合わせは【携帯電話】090・2144・9476、メール【メール】info@halloween.yokohamaへ。

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