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藤沢 文化

公開日:2026.02.27

にぎわいの種、何気ない道に
市民ら描くまちの未来

  • プレゼンする参加者

    プレゼンする参加者

 健歩・まちあるきワークショップ「てくてくてっく」が21日、村岡東の湘南アイパークとその周辺であった。横浜国立大学の主催。

 今年度最後のテーマは「私たちごととしてのみち・まち探検」。3班に分かれてまちに繰り出し、わくわくするスポットを選んで写真撮影。同大に戻ってくると、その地に思わず行ってみたくなる「活動」を付せんに書き込み、大判の紙に貼り、それぞれ発表した。

 同パーク内にある鳥居に目を付けた班は、みこし渡御や屋台出店といった活動を紹介した。また「アイパーク音頭」「アイパーク神社ちゃん」などを近隣の子どもと作り、まちのにぎわい創出に寄与することを熱弁。会場は笑いに包まれた。

 同大次世代ヘルステクノロジー研究センター長の下野誠通さんは「何気ない道でも皆と歩けば発見があり、会話から元気をもらえる。健康は個人の努力だけでなく、地域で励まし合い、楽しみながら作るものだと確信。この輪が広がるよう、今後も活動を続けていきたい」とあいさつした。

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