旭区版 掲載号:2015年7月23日号

インターハイ出場1団体・4選手

いざ、全国の舞台へ スポーツ

28日から開幕

旭高・女子バスケ部
旭高・女子バスケ部
 全国高等学校総合体育大会(インターハイ)が7月28日に開幕する。旭区からはバスケットボール、新体操、陸上競技、フェンシングの4競技に区内高校生が出場する。インターハイを間近に控えた選手たちを紹介する。

旭高 バスケットボール

 3年連続5回目の出場となる旭高女子バスケットボール部。「エース不在」だが、全員が安定した力を持つチームだ。顧問の講武(こうぶ)達雄教諭は「点差が開いても、諦めずに追いつき、粘り強い戦いができる。個々のレベルも上がっている」と評する。昨年は初戦敗退と悔しい結果に終わった。主将の角田愛珠(まなみ)さん(3年)は「まずは初戦突破。自分たちが目指すのは、全国で通用するチーム。目標とするベスト8に向かい、チーム全員で戦いたい」と意気込んだ。初戦は常連校の強豪・英名高校(香川県)。7月29日、会場は京都市。

旭高 新体操

 東京都町田市の新体操クラブ「町田RG」に所属する濱田夏歩(かほ)さん(3年)は県予選でクラブ・ボールの2種目で総合優勝を果たし、念願の初出場を決めた。「高校生でも新体操を続けると決めたときから掲げていた目標。本当にうれしい」と話す。両親の勧めで幼稚園年長から新体操を始めたが、続けるのは高校生までと決めている。「インターハイではレベルの高い人たちと張り合えるくらいの演技をしたい。そして、結果を残せるように頑張りたい」。最後の大舞台に全力で臨む。初戦は8月6日、会場は大阪市。

希望ヶ丘高 陸上競技

 伊藤由莉愛(ゆりあ)さん(3年)は昨年に続き、走り幅跳びに出場する。「去年は満足な結果が残せなかった。今年は自己ベストを跳んで3位以内を狙いたい」。走り幅跳びを始めたのは中学2年生の時。憧れの短距離選手が走り幅跳びもしており影響を受けた。「1cm単位で記録が出る。見ている人にも分かりやすい競技」とその魅力を語る。

 乾奈都子さん(3年)は5000m競歩に出場する。

競歩を始めたのは昨年の11月。顧問の勧めで挑戦を決意した。「いくら早く歩いても、きれいに歩かないと失格になる。きれいに早く歩くことが求められるのが魅力」と笑顔を見せる。「緊張感もあるが、出場できる喜びが大きい。堂々と歩いて決勝に進むことが目標です」と力強く話した。

 5000m競歩は7月29日予選、30日決勝。走り幅跳びは8月1日予選・決勝。会場は和歌山市。

横浜商大 フェンシング

 コルドバユキコさん(3年)は、6月に行われたインターハイ予選で優勝。2年連続となる、インターハイへの切符をつかんだ。コルドバさんがフェンシングを始めたのは、高校入学時。長身と腕の長さが目に留まり、部からの勧誘を受けた。「今までやったことが無かったので、興味を持ちました」とコルドバさんは話す。本戦は8月7日 から11日 まで、奈良県桜井市で開催される。コルドバさんが出場するのは、エペという体全体を突くとポイントになる種目。9日(日)の個人戦に出場しベスト16までに入ると、10日(月)のトーナメント戦に出場することができる。コルドバさんは「去年のインターハイは全然だめだったので、今年はトーナメント戦に進み、ベスト16以上を狙いたいです」と意気込みを話した。

旭高・濱田さん
旭高・濱田さん
希高・乾さん(右)、伊藤さん
希高・乾さん(右)、伊藤さん
横浜商大・コルドバさん
横浜商大・コルドバさん

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