お三の宮日枝神社

「山王鳥居」の完成祝う

創建340年記念で新設

掲載号:2013年9月19日号

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町内会関係者らによる「渡り初め」
町内会関係者らによる「渡り初め」

 山王町のお三の宮日枝神社に新しい鳥居が建設され、9月13日から行われた例大祭で披露された。

 今年は1673年(寛文13年)に神社が創建されてから340年目にあたり、それを記念して鳥居の新設を計画。「山王鳥居」と呼ばれる上部に三角形の屋根が乗ったもので、本社にあたる東京・日枝神社と同じ形だという。鳥居は御影石で造られ、高さは約6m。

 13日の式典には、鳥居建設のために、氏子らが設立した奉賛会のメンバーや宮本(お三の宮)、寿東部、伊勢佐木、埋地の各地区の関係者らが参加。鳥居をくぐる「渡り初め」を行い、完成を祝った。日枝神社の角井瑞宮司は「多くの方のご協力で山王鳥居が完成した。氏子地域のシンボルになってほしい」と話した。

 例大祭は雨のため、15日の連合渡御(とぎょ)が中止になったが、雨があがると各町内をみこしが練り歩き、節目の年を祝った。

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