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トップニュースの記事一覧

  • 戦災疎開「北の開拓」知って

    六ツ川在住石井次雄さん

    戦災疎開「北の開拓」知って 社会

    農兵隊の奮闘を著書に

     六ツ川在住の石井次雄さん(79)が7月、戦災集団疎開者が北海道開拓に奮闘する歴史を綴った著書『拓北農兵隊』を出版した。NHKで放送中の連続テレビ小説...(続きを読む)

    8月15日号

  • 南消防団に初の高校生

    南消防団に初の高校生 社会

    職員目指す 清陵・笠原さん

     南消防団(涌井正夫団長)では初めての高校生団員が8月1日に誕生した。入団したのは別所在住で県立横浜清陵高校3年生の笠原幹弘さん(18)。現在、市内消...(続きを読む)

    8月15日号

  • 食品ロス、アプリで削減へ

    食品ロス、アプリで削減へ 社会

    市、民間企業と連携

     本来食べられるにもかかわらず廃棄されてしまう「食品ロス」が社会問題となっている中、横浜市は飲食店などで残った商品を必要な人に紹介・案内することにより廃棄を減少...(続きを読む)

    8月8日号

  • スポーツ行事でラリー

    スポーツ行事でラリー スポーツ

    区がスタンプ初企画開始

     南区役所は東京五輪・パラリンピックへ向けた機運を高めようと、区内のスポーツイベントなどを回る初のスタンプラリーを始めた。7月28日の南まつりからスタ...(続きを読む)

    8月8日号

  • リユース食器 利用進むか

    リユース食器 利用進むか 社会

    公社事業終了 補助金に差

     使い捨てではなく、繰り返し洗って使えるリユース食器。夏祭りなどのイベントで利用が広がっているが、今年3月、(公財)横浜市資源循環公社がリユース食器の貸出事業を...(続きを読む)

    8月1日号

  • 流通大手など応募か

    区庁舎跡地公募売却

    流通大手など応募か 社会

    市、8月中に事業者決定

     花之木町の旧南区総合庁舎跡地の公募売却に大手の流通や建設関係企業など、複数の事業者が応募していることが分かった。応募は6月末まで行われ、市が審査中。8月中に事...(続きを読む)

    8月1日号

  • 蒔田小児童守る「学援隊」

    蒔田小児童守る「学援隊」 教育

    住民ら30人で発足

     市立蒔田小学校(太田正寿校長)の児童の登下校を見守る「蒔田っ子学援隊」が7月17日に発足した。学校周辺の住民約30人が“隊員&rdquo...(続きを読む)

    7月25日号

  • 「はがき」詐欺が急増

    架空請求

    「はがき」詐欺が急増 社会

    市内相談件数、前年3倍に

     「訴訟最終告知のお知らせ」――こんな内容の「公的機関を装った架空請求はがき」に関する相談が横浜市内で急増している。市消費生活総合センターはこのほど、2018年...(続きを読む)

    7月25日号

  • 保護者らに護身術指導

    空手道場武祟館

    保護者らに護身術指導 社会

    南吉田小キッズで初講座

     南吉田小学校で練習している空手道場「武祟館」(和田博幸館長)が7月13日、同小学校放課後キッズクラブのスタッフや保護者を対象にした初の護身術講座を開...(続きを読む)

    7月18日号

  • 外国の子 学校・地域つなぐ

    外国の子 学校・地域つなぐ 教育

    南吉田小校長らシンポ

     外国に関係する子どもが増える中、学校と地域の連携を考えるシンポジウムが7月13日に西区で行われた。外国に関係する児童が全校の半数以上を占める南吉田小学校の関係...(続きを読む)

    7月18日号

  • 歌丸さん愛用品を展示

    横浜橋通商店街

    歌丸さん愛用品を展示 文化

    17日から、着物や釣り竿

     昨年7月に亡くなった南区真金町出身の落語家・桂歌丸さんが愛用していた着物や釣り竿などの展示が7月17日から19日まで横浜橋通商店街(高橋一成理事長)...(続きを読む)

    7月11日号

  • 市負担増で見直しへ

    敬老パス

    市負担増で見直しへ 社会

    検討会設置し、方向性探る

     横浜市は敬老特別乗車証制度(敬老パス)の制度を見直すため、検討専門分科会を6月に設置した。高齢化が進み、昨年度初めて交付者数40万人を突破。今年度は市の負担が...(続きを読む)

    7月11日号

  • 「防災まち計画」が市認定

    井土ケ谷上一町内会

    「防災まち計画」が市認定 社会

    会館整備、道幅拡幅へ

     井土ケ谷上町第一町内会(佐々木哲夫会長)が進めてきた防災を柱にしたまちづくり計画が6月25日、市から「地域まちづくりプラン」に認定された。同町内会の地域は細い...(続きを読む)

    7月4日号

  • こども植物園が40年

    六ツ川

    こども植物園が40年 文化

    1千種の草花、14万人来場

     横浜市こども植物園(六ツ川3の122、松本保典園長)が6月23日に開園40周年を迎えた。市内唯一の植物園として、貴重な品種を含め、約1千種類を公開し...(続きを読む)

    7月4日号

  • 市、早期受診促す

    特定健診

    市、早期受診促す 社会

    キャンペーンで周知

     横浜市は現在、国民健康保険加入者の特定健診受診率向上に取り組んでいる。昨年度初めて受診料を無料化。今年度はこれに加え、早期受診を促すキャンペーンを展開している...(続きを読む)

    6月27日号

  • 児童支援で学習意欲向上

    南吉田町「おさん」

    児童支援で学習意欲向上 教育

    開始2年半、生活も変化

     「子ども食堂」など、児童・生徒に対する支援が各地で広がる中、2016年から南吉田町2丁目のコミュニティーサロン「おさん」が小中学生に居場所を提供し、...(続きを読む)

    6月27日号

  • 外遊びの安全確保に苦悩

    横浜市内認可保育園

    外遊びの安全確保に苦悩 教育

    4割が狭い園庭

     大津市で散歩中の保育園児が交通事故に巻き込まれ、園児が死亡した事故から1カ月半。市内でも安全対策が進む中、保育現場からは「これ以上どうすれば」という困惑の声も...(続きを読む)

    6月20日号

  • 難病と闘い 描き続ける

    蒔田町森さん

    難病と闘い 描き続ける 社会

    患者対象公募展で入賞

     蒔田町在住の森あけみさん(68)が描いた絵がこのほど、自己免疫疾患の患者を対象にしたアートコンテストで入賞した。森さんは、高校3年生時に膠原病の一つ...(続きを読む)

    6月20日号

  • 新劇場整備へ検討委設置

    横浜市

    新劇場整備へ検討委設置 文化

    多面舞台備え集客狙い

     横浜市は新たな劇場整備に向け、6月中に有識者らで構成する検討委員会を設置する。横浜市会で4日、市が提出した「検討委設置の条例制定」の議案が賛成多数で可決された...(続きを読む)

    6月13日号

  • ネット募金で拠点作り

    中村地区の主婦NPO

    ネット募金で拠点作り 社会

    空き家改修へ180万円必要

     中村地区の住民の買い物支援などを行う主婦らによるNPO法人「思いやりカンパニー」(津ノ井美晴代表)が、同地区で多世代交流拠点を作るための資金をインタ...(続きを読む)

    6月13日号

  • 弘明寺を「健康のまちに」

    弘明寺を「健康のまちに」 社会

    市民団体が活動開始

     弘明寺を中心に、健康や医療、福祉のまちづくりを進めながら、ビジネスモデルを構築していこうという「弘明寺リビングラボ」の初の集会が5月25日、市立横浜...(続きを読む)

    6月6日号

  • 「道の愛称」付け本格始動

    南永田山王台地区

    「道の愛称」付け本格始動 社会

    小学生の意見聞く

     南永田山王台地区で準備が進められていた地区内の道に愛称を付ける取り組みが今年度から本格的にスタートした。5月18日には、小学生に愛称を考えてもらう会...(続きを読む)

    5月30日号

  • 「名物アジサイ間近で見て」

    蒔田中

    「名物アジサイ間近で見て」 社会

    6月3日から校内公開

     市立蒔田中学校(木藤肇校長)で6月3日から8日まで、アジサイの校内公開がある。アジサイは教諭らが2012年から栽培に力を入れ、毎年多くの花を咲かせて...(続きを読む)

    5月30日号

  • ボランティアが活動継続

    外国籍生徒学習支援

    ボランティアが活動継続 教育

    有志団体、協力者募る

     市民ボランティアが外国籍の中学生に勉強を教える教室「さくらんぼ」が4月に始まった。3月まで「みなみ市民活動・多文化共生ラウンジ」=浦舟町=で開かれて...(続きを読む)

    5月23日号

  • 60年の「家庭保育」に幕

    永田北矢後さん

    60年の「家庭保育」に幕 社会

    親子2代、自宅で運営

     自宅を開放し、仕事や病気などのため、子育てに専念できない保護者に代わって保育を担う「家庭的保育事業」を行っていた「矢後保育室」=永田北=が3月に閉室...(続きを読む)

    5月23日号

  • 開店3年 障害者の励みに

    区庁舎内喫茶店

    開店3年 障害者の励みに 社会

    20日から周年記念企画も

     南区総合庁舎1階に2016年にオープンした「ふれあいコーヒーショップ にこにこみなみ」が開店3周年を迎えた。障害者が接客を行い、地域作業所で作られた菓子などの...(続きを読む)

    5月16日号

  • 全校で当日注文可能に

    ハマ弁

    全校で当日注文可能に 教育

    喫食向上へ、28日から

     横浜市は市立中学校で導入している配達弁当「ハマ弁」の喫食率向上を目指し、5月28日から全145校で当日注文を開始する。メインのおかずをボリュームアップさせるな...(続きを読む)

    5月16日号

  • 広がる「子どもの居場所」

    広がる「子どもの居場所」 社会

    食堂や学習支援など

     平成から令和へ―。新時代を担う子どもを支えようとする居場所づくりが南区内の各地で進んでいる。施設や寺など、さまざまな担い手が、こども食堂や学習支援な...(続きを読む)

    5月1日号

  • 「弘明寺から健康・福祉を」

    「弘明寺から健康・福祉を」 社会

    市民のまちづくり始動

     健康や医療、福祉のまちづくりを進めながら、ビジネスモデルを構築していこうという動きが弘明寺を中心に始まった。医療や福祉関係者などが中心になって企画し...(続きを読む)

    5月1日号

  • 初の外国人用防災ガイド

    初の外国人用防災ガイド 社会

    消防署、地震・大雨対応示す

     南消防署は外国人向けの防災ガイドを初めて作り、配布を始めた。外国籍住民が増え続ける中、地震や大雨の想定、119番通報の方法などをやさしい日本語でまと...(続きを読む)

    4月25日号

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  • 美空ひばり【1】

    〈連載〉さすらいヨコハマ39

    美空ひばり【1】

    大衆文化評論家 指田 文夫

    8月8日号

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