愛川・清川
公開日:2012.01.27
タウントピックス
朝一がシャッターチャンス
宮ヶ瀬湖畔園地 木の形の霜
宮ヶ瀬湖畔園地のけやき広場は朝一番がシャッターチャンス―。宮ヶ瀬水の郷観光協同組合によると、同広場で冬の寒い時季にだけみることができる特別な光景=写真=があるという。
写真をよく見ると、中央にある大きな木の下に影があり、その影と重なるように白いものが見える。周囲にはなく、この部分にだけ残るこの正体は「霜」。
今の時期、早朝のけやき広場は一面霜で覆われる。太陽が昇ると、木の影が霜にとって日陰となり、木の形に残った霜が浮かびあがるというわけだ。太陽とともに影も動き、次第に霜は解けていく。同組合によると「午前10時頃までに足を運べば見られます」とのこと。日陰の霜はよくあるが、このスケールはなかなかないのでは。早起きして宮ヶ瀬散策はいかが。
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