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宮前区 社会

公開日:2026.03.27

「医療関係5団体」が会議
情報共有で連携強化

  • 左から、堀田会長、伊藤会長、松山会長、内海会長、岡野会長、福田市長と市関係者

    左から、堀田会長、伊藤会長、松山会長、内海会長、岡野会長、福田市長と市関係者

 川崎市は、感染症発生時の対応や連携強化を目的とした「医療関係5団体連携会議」を3月23日、川崎市役所本庁舎で開催した。

 同会議は、2013年の新型インフルエンザ等対策特別措置法の施行に合わせ、同年11月に設置され毎年行われている。

 13回目となる今回は、川崎市の医師会(岡野敏明会長)、病院協会(内海通会長)、歯科医師会(松山知明会長)、薬剤師会(伊藤啓会長)、看護協会(堀田彰恵会長)の5団体と、福田紀彦市長らが参加。「川崎市新型インフルエンザ等対策行動計画」の改定案が示されたほか、近年の感染症動向について情報共有が行われた。

 また、医師会の岡野会長が、今季のインフルエンザ流行について、B型の感染が広がり2度のピークがあったことや、麻疹(はしか)の現状について解説した。

 福田市長は、会の冒頭で「コロナ収束から時間は経過したが、インフルエンザや麻疹の流行など課題は絶えない。いつ何時、新たな脅威が訪れるか分からないなか、顔の見える関係を維持し、さらに連携を深めていきたい」と語った。

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