横須賀・三浦 スポーツ
公開日:2017.09.01
ベイジュニアに2選手
「横浜 DeNAベイスターズ」のジュニアチームに横須賀から2選手が選出された。12月に行われる12球団トーナメントに挑む。
守備に非凡なセンス
伊藤光輝君(田戸小)
守備力を買われて選抜チームに抜擢された。柔らかいグラブさばきと軽快なフットワークが持ち味。内野なら全ポジションこなせる器用さで、精鋭が集まるチームの中で存在感を発揮していくつもりだ。
兄の影響で幼稚園の年中から始めた野球が、今や生活の中心にある。毎朝、登校前に父親と近所の公園でノックとバッティングに汗を流し、夕方は自宅でストレッチやスクワットの日課をこなす。「練習をいやだと思ったことは一度もない」と伊藤君。成長するためには日々の努力が欠かせないことを知っている。所属する軟式少年野球チーム「レインボーファイターズ」の土橋和重監督は、「状況判断に長けている。バネもあり野球センスを持ち合わせている」と高く評価する。 今回、手にした大きなチャンス。同世代のトップ選手がひしめきあうベイジュニアで、もう一段上のレベルへの脱皮を図る。
長打力を武器に
田上優弥君(沢山小)
軟式少年野球チーム「沢山ホークス」に所属する。2人の兄の影響で幼稚園の年中から野球を始め、現在は主将としてチームを牽引。ポジションはピッチャー。安定した制球力と緩急を織り交ぜたピッチングでバッターを翻ろうする。長打力も大きな武器だ。試合ではホームランを量産。「バッティングもアピールポイント」と胸を張り、まさにチームの要。同チーム代表の小倉勉さんも走攻守のバランスを称賛し、「(ベイジュニアは)貴重な経験、今後の糧になる」とエールを送る。
小4時にベイスターズジュニア監督で、元プロ野球選手の鈴木尚典さんからセレクション挑戦を薦められた。今回のメンバー選出に本人は喜びの表情を浮かべ、「チャンスで打って2連覇に貢献したい」と意気込みを見せた。
憧れの選手は”二刀流”で知られる大谷翔平選手。将来の夢は、もちろんプロ野球選手だ。
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