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横須賀・三浦 社会

公開日:2026.03.06

北下浦コミセン
成長と幸せ願う吊るし雛

  • 10人のメンバーによる力作が展示されている

    10人のメンバーによる力作が展示されている

 横須賀市長沢の北下浦コミュニティセンター分館1階ロビーで、手芸サークル「みやこ会」が手掛けた吊るし雛の展示が行われている。3月15日(日)まで。

 吊るし雛は、布で作った小さな人形や干支の動物などの縁起物を糸で吊るして、子どもたちの成長や幸せを願う伝統飾り。同会の山下有理さんによれば、猿は災いが「去る」、桃には邪気を払って長寿を授かるなど、一つひとつに意味が込められているという。

 97歳の棟方みや子さんさんが講師を務めるサークルは毎月1回、同センターで人形づくりに励んでいる。一針ずつに子どもたちの幸せへの願いを込め、丁寧に縫い上げられた作品が来場者の目を楽しませている。

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