青葉区版 掲載号:2018年5月17日号
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野球選手のカレー、給食に ベイスターズが市と協力

教育

カレーを口に運ぶ児童
カレーを口に運ぶ児童
 横浜DeNAベイスターズの若手選手が生活する青星寮の名物料理「青星寮カレー」が、昨年から年に一度、横浜市内の給食実施校で提供されている。今年も5月8日から順次、市内小学校などでメニューに登場。横浜市とベイスターズが、スポーツ振興や地域経済活性化などに向けて締結した「I☆YOKOHAMA協定」の一環で、子どもたちへの食を通した健康づくりが狙いだ。

 「サラサラしてて美味しい」。8日に実施された美しが丘西小では、カレーを頬張り、おかわりに並ぶ児童たちの姿が見られた。今回の企画に合わせて、給食時に筒香嘉智選手のメッセージも放送。筒香選手の肉声で、子どもたちに向けた食へのメッセージが流れると、拍手が起こっていた。

 地元の野球チームに所属し、ベイスターズのファンだという上田昌杜君(6年)は「選手が食べているカレーが食べられて嬉しかった」と喜んだ。

 市教育委員会人権健康教育部の稲葉雅彦さんは「しっかり食べて健康な体を作りましょう、という趣旨で始まった。子どもたちに喜んでもらえれば」と話す。

 5月23日には、中学校で実施しているハマ弁(横浜型配達弁当)にも、初提供される予定だ。

衆議院議員みたに英弘

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